| 1. |
効率化係数により人件費、物件費が削減される中で、事務職員のさらなる削減が不可避であるとすれば、量的拡大と高度化・複雑化の一途をたどる大学の事務業務に対応していくため、現在の事務業務のあり方を抜本的に見直し、可能なものから廃止・簡素化する。 |
| 2. |
一元集中処理、重複事務の廃止、アウトソーシングなど事務処理の効率化・合理化を果敢に実施する。 |
| 3. |
全事務職員が一丸となって、事務マネジメント方針の達成を図る。 |
| 4. |
事務業務の効率的運用と継続的改善を実行するため、事務マネジメントシステムを構築するとともに、内部監査を実施し、これを定期的に見直す。 |