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文部科学省研究振興局の藤木完治審議官、谷合俊一学術企画室長は、去る12月6日(水)に本学を訪問され、研究施設を視察するとともに江島義道学長及び理事と本学の教育・研究の取り組みなどについて懇談されました。
嵯峨キャンパスでは、ナショナルバイオリソースプロジェクトの中核機関であるショウジョウバエ遺伝資源センター、資源昆虫(カイコ等)の研究分野を持つ生物資源フィールド科学教育研究センターを視察、遺伝資源としてのショウジョウバエの特性や系統維持等の難しさや、スペースシャトルで宇宙に飛び出すカイコの説明に熱心に聞き入っておられました。
松ヶ崎キャンパスでは、ショウジョウバエを用いたヒト疾患発症メカニズムの解明や昆虫ウイルスを用いた組織再生による再生医療への貢献を目指す昆虫バイオメディカル研究センターを視察されました。
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大学役員との懇談
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ショウジョウバエを観察する藤木審議官(手前)と山本センター長 |
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| 古澤教授(左)から宇宙カイコについて説明を受ける藤木審議官と谷合室長 |
再生医療の研究について説明をする森センター長(中央) |
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