| 日時 |
平成22年2月20日(土) 10:00〜18:00 |

(画像をクリックすると拡大図(PDF)が見られます) |
| 場所 |
関西日仏学館 稲畑ホール
京都市左京区吉田泉殿町8
(京阪電車出町柳駅より徒歩12分/市バス「京大正門前」下車すぐ) |
| 概要 |
京都工芸繊維大学大学院の<建築リソースマネージメントの人材育成>プログラムは、近・現代の建築も含め、建築のあり方の文化による違いをふまえた上で、建築遺産を今に伝える様々な形の媒体の全体を建築リソースとして捉えて、これからの建築遺産のあり方に即した新しい枠組みの中で、過去の遺産を次代に継承して行くことを考えています。
このプログラムの一環として、関西日仏館との共催で、世界的に著名な建築史・都市史家で、『建築遺産のアレゴリー』(1992年)という、建築遺産を考える上で非常に重要な著作のあるフランソワーズ・ジョエ氏をお招きして、建築文化遺産の理念やその保護・継承をいった問題をめぐるシンポジウムを行います。
建築遺産の理念において世界をリードするフランスからの二人の研究者に加えて、我が国においてのこの問題の第一線で活躍する鈴木博之氏もお招きし、三つの講演を通して、建築文化遺産の<今>の諸相と理念を考える場にしたいと考えています。
【講演者】 鈴木 博之(青山学院大学 教授)
フランソワーズ・ジョエ(建築・都市史家、パリ第八大学名誉教授)
マルク・ブルディエ(パリ・ラ・ヴィレット国立高等建築学校 教授)
【進行役】
西田 雅嗣(京都工芸繊維大学大学院 准教授)
詳細は、こちら(PDF)をご覧下さい。 |
| 主催・共催 |
京都工芸繊維大学大学GP
<建築リソース・マネージメントの人材育成>
関西日仏学館 |
| 定員 |
70名(先着順) 入場無料 逐次通訳付き |
| お問い合わせ先 |
京都工芸繊維大学 学務課学務企画係
Tel:075-724-7133
E-mail:gakumu@kit.ac.jp |