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 美術工芸資料館 展覧会 
アーキニアリング・デザイン展2009 アーキニアリング・デザイン展2009
(画像をクリックすると拡大図(PDF)が見られます)
 「建築(アーキテクチャ)」は、設計や生産を支える「工学(エンジニアリング)」の部分と人々の目に触れる「デザイン」の部分からなっています。これらを「アーキニアリング・デザイン」と称し、それぞれの関係を、歴史的発展過程から、現代まで、そして未来へ向けての「示唆と提案」を意図して企画・開催するのが今回の「アーキニアリング・デザイン展」です。
 ここでは世界遺産建築から最先端の建築まで、その仕組みを解剖し、子供から専門家まで多くの方々が楽しみながら「未来の建築世界遺産」を考えることができるような展示を目指しています。
 展示される作品(建築模型)を製作したのは全国の建築を学ぶ学生たちで、古代マチュピチュ遺跡の石組みから、世界遺産で日本三景のひとつである安芸の宮島の厳島神社、1959年の着工から完成までに14年もの歳月を要したシドニー・オペラハウス、地上48階高さ248mに及ぶ東京都庁舎やテレビ地上波の完全デジタル化に合わせて2011年に完成予定の新東京タワーなどの模型を展示し、それらの構造をご覧いただきます。
 なお、本展覧会は、日本建築学会(AIJ)・同会各地域支部の主催、および日本建築構造技術者協会(JSCA)の共催、国土交通省他全13団体等の後援と、全55社の協賛、能村幕構造技術振興財団からの助成を受けて全国を巡回するうちの、関西での展覧会です。
開館期間 9月28日(月)~10月12日(月)
(会期中の休館はありません)
開館時間 10時~17時(入館は16時30分まで)
問合先 京都工芸繊維大学美術工芸資料館
TEL 075-724-7924
E-mail  siryokan@kit.ac.jp  

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