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「科学と芸術の出会い」ピンホールカメラの実習制作を実施
 本学では9月29日(火)、平成19年度文部科学省特色GPに採択された取組「新たな工学的感性を養う教育プログラム」の一環として、ピンホールカメラの撮影実習を行いました。
 これは、ピンホールカメラの作製・撮影・展示を通じて、ピンホールカメラの科学的原理と、それによって作られる写真の芸術性を学ぶもので、2年次生配当の人間教養科目「科学と芸術の出会いⅠ」の中で行われたものです。
 学生たちは、74のグループに分かれてピンホールカメラを作製し、「ピンホールできりとる風景」という今年のテーマに沿って、場所や方法に工夫を凝らして撮影を行いました。その後、現像処理を行った写真を学内で一斉に展示して、お互いに評価しました。
 実習後には、学生自身がグループ毎の投票によって選ぶ「学生賞」、今回のテーマのコンセプトが十分に反映された作品を選ぶ「コンセプト賞」、撮影技術面が優れている作品を選ぶ「テクニカル賞」のほか、最後に総合的に優れている作品を選ぶ「学長賞」が発表されました。
 作品はすべて、10月22日(木)~28日(水)に本学東1号館ギャラリーMOCOにて展示されます。

 ※「新たな工学的感性を養う教育プログラム」取組ホームページはこちら
 ※展覧会「ピンホールカメラで出会う科学と芸術2009」の詳細はこちら
ピンホールカメラ作製の様子 大学近隣での撮影風景
ピンホールカメラ作製の様子 大学近隣での撮影風景
構内で一斉展示 「学長賞」の発表
構内で一斉展示 「学長賞」の発表


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