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| 未利用資源有効活用研究センター設立記念講演会を開催 |
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1月25日(火)、昨年11月に設置した「未利用資源有効活用研究センター」の設立記念講演会を開催しました。
このセンターは、これまでの「繊維リサイクル技術研究センター」での繊維廃材の再資源化に関する研究活動を踏まえ、繊維以外にも廃棄野菜、放置竹林など様々な未利用資源の活用が求められている社会の動向を受け、文理医芸融合、農工商融合での研究を推進するため、本学が重点的に取り組む教育研究プロジェクトを推進する「教育研究プロジェクトセンター」の一つとして時限を定めて設置したものです。
当日は、はじめに竹永睦生理事・副学長から高い成果を期待する旨の挨拶があり、続いて木村照夫センター長よりセンター設立趣旨の説明がありました。また、江川博京都市産業観光局・産業振興室長より同センターの発展を祈念して祝辞をいただきました。
その後、同センターと共同研究を行う企業や研究機関から招聘した講師による4件の記念講演がありました。農産物や森林資源など、未利用資源の有効活用について今後の可能性を示唆する貴重な研究内容の発表に、訪れた方々は熱心に聞き入り、未利用資源=“使えるのに捨ててしまうもの”、“使えることに気がつかないもの”、“使いたいが使い方がわからないもの”を発掘し有効活用することによって、環境負荷低減と新産業創出を目指す同センターの活動の皮切りとなりました。
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開会の挨拶(左から順に)
竹永睦生 京都工芸繊維大学理事・副学長
木村照夫 未利用資源有効活用研究センター長
江川 博 京都市産業観光局・産業振興室長 |
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| 記念講演会の様子 |
ロビーでのポスター展示
(廃材利用品などの現物展示も) |
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講師(左から順に)
河野武平氏((株)精善)
鈴岡章黄氏((株)シンテック、元帝人ファイバー)
佐藤健司氏(京都府立大学大学院・生命環境学研究科)
渡辺能行氏(京都府立医科大学大学院・医学研究科) |
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