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| 「第3回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2010 in はままつ」に参加しました |
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10月30日(土)~11月3日(水)の5日間にわたり、「第3回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2010 in はままつ」(会場:アクトシティ浜松ほか)が開催され、本学からサスティナブルデザイン教育研究センターが参加しました。
このイベントは、日本発のユニヴァーサルデザイン(以下、UDと略す)を広く世界に向けて普及促進するため、産・官・学の垣根を越えて設立された「国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD:総裁
寬仁親王殿下)」が主催する4年に一度のイベントです。
第3回目の今年は、「人と地球の未来のために~持続可能な共生社会の実現へ向けて」とのテーマを掲げ、公開シンポジウム、研究論文発表、展示会などが行われ、国内外の参加者の活発な意見交換と相互交流を通して、持続的かつ自発的な行動を促しながら、より質の高いUD社会の実現を目指すものでした。5日間にわたる全プログラムで、38か国・地域から、合計延べ14,110名が参加しました。
本学からは、展示ブースに、サスティナブルデザイン教育研究センターを運営する久保雅義研究室、森本一成研究室、荒木雅弘研究室が共同出展したほか、分科会において久保雅義教授が3講演を行い、本学におけるUDに関する取り組みを紹介し、参加者との意見交換を通じて今後のUDの在り方などを論議しました。 |
| 国際会議の開会式の様子 |
寛仁親王殿下が展示会場をご視察 |
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| 久保雅義教授の講演発表 |
展示会場の本学出展ブース |
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