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第36回「感性研究フォ-ラム」講演会
情報の発信力
日 時 平成23年12月3日(土) 13:30~17:00
場 所 京都工芸繊維大学 ベンチャーラボラトリー1F(http://www.vl.kit.jp/ja/access/
京都市営地下鉄烏丸線「松ヶ崎駅」下車 徒歩約8分
主 催 繊維学会研究委員会「感性研究フォ-ラム」
共 催 京都工芸繊維大学 繊維科学センター
京都市産業技術研究所 知恵産業融合センター
協 賛 日本繊維製品消費科学会 日本繊維機械学会 日本色彩学会 色材協会 日本家政学会(予定)
プログラム
13:10   受付
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13:30-13:40   開会挨拶
  京都工芸繊維大学大学院 工芸科学研究科 佐藤哲也
(研究委員会「感性研究フォ-ラム」委員長)
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13:40-14:40   コミュニケ-ションⅠ(講演)
『発見し、創造し、伝えよう ~創造的情報処理能力と複合的情報発信システムの構築~』
クレール株式会社 進藤昌和
  「ユビキタス社会」に近づいた現在、情報の発信も一方的なモノではなく双方向性(インタラクティブ)を持たなくてはならなくなってきました。人間の五感に対し刺激的に正確に情報を発信しインタラクティブに生活者の声を聞きその声に対し答えを発信したり商品に反映したり、生活者とのコミニュケーションとクリエーションの場にも成りえると思います。現状、ファッション業界の成長企業はリアル・バーチャル市場に対し「メディアMIX」をベースにファッションブロガーまで巻き込んだ情報発信を行なっています。これら,現状を把握し情報の本質を理解し発信力と言うシステムを考察してみましょう。
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14:40-15:40   コミュニケ-ションⅡ(講演)
『Quantize独自のブランド展開とPR』
Quantize 中村展子 川野季春
  小学校時代の同級生同士が、大学祭でのファッションショーという接点をきっかけに意気投合し、そこからはじまった個人ブランドが設立わずか2年でNYやパリファッションウィーク出展にたどりつく。『社員はたった2人』『資金がない』、から生まれた知恵とアイディアやそれまでの経緯を『情報発信』という総合テーマに沿って、SNSなどが発達している現代社会だからこそできたブランド展開、夢を叶えるための独自のPR方法をお教えします。
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15:40-16:00   休憩
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16:00-17:00   コミュニケ-ションⅢ(パネルディスカッション)
司会   京都工芸繊維大学 佐藤哲也
パネリスト   クレール株式会社 進藤昌和
  Quantize 川野季春
  Quantize 中村展子
  ニッコーテクノ株式会社 三木由夏
  
詳細は、こちら(PDF:104KB)をご覧下さい。
定 員 70名(先着順)
参加費 一般 3,000円、学生 1,000円、研究委員会会員・共催団体関係者 1,000円
お申込方法 氏名、所属、連絡先、E-mailを明記の上、下記までFAX、またはE-mailにてお申し込みください
お申込先 〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町
京都工芸繊維大学 繊維科学センター 感性研究フォーラム事務局 北口紗織
TEL/FAX:075-724-7578 E-mail:saori.kit@gmail.com


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