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12月9日、教育研究の連携に関する協定を締結している本学と、京都府立医科大学、京都府立大学、京都薬科大学による第1回4大学連携研究フォーラムが、本学の60周年記念館において開催された。
このフォーラムは、4大学の教員や研究者、学生等が一堂に会してお互いの研究内容に関する情報交換等を実施することにより、学術交流を促進し、4大学の研究活動の活性化や研究基盤の強化に資することを目的とするものです。今年度より京都薬科大学が新たに連携研究に加わり、4大学としての開催は初となりました。
今回は「ヘルスサイエンスの総合化-地域大学間連携の強みを活かす」をテーマとして開催され、本学江島義道学長による開幕の挨拶の後、日経BP社医療局主任編集委員の宮田満氏による基調講演「ヘルスサイエンスのビジネスモデル」が行われました。続いて、本学、府立医科大学、府立大学から、連携研究の成果及び研究会活動結果の発表があり、薬科大学からは、「新しいコンセプトに基づく薬物送達システムと投与方法の開発」と題した研究発表が行われ、参加者たちは熱心に聞き入っていました。
また、ポスターセッションでは、4大学の教員や研究者、学生等が出展したポスターを前に活発な意見交換や情報交換を行ない、学生部門における優れたポスターに対しては、京都府立大学長より4大学学長からの賞状と副賞が贈られました。
フォーラム全体の参加者は300人近くにのぼり、盛況のうちに幕を閉じました。
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| 開幕の挨拶をする江島義道学長 |
宮田満氏による基調講演 |
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| ポスターセッションの様子 |
ポスター表彰の様子 |
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