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10月19日、教職員・学生の防災に関する意識の高揚と知識・経験の向上を図ることを目的に、総合防災訓練を実施しました。
当日は、京都市消防局左京消防署員による丁寧な指導と助言のもと、大学センターホールにてAEDを使った救急訓練、地震時における初動対応の防災教育、火災等を想定した消防への通報訓練などが行われました。その後、キャンパス内広場に会場を移し、消火器・屋内消火栓の操作訓練や、起震車にて震度7の地震体験など、参加者が実際に体験を通して学ぶ実技訓練が実施されました。
今年3月に日本を襲った東日本大震災の記憶も新しい中、訓練の参加者たちは、それぞれ緊張や戸惑いを見せながらも真剣な表情で指導を受け、貴重な体験に挑んでいました。今回の訓練は、教職員・学生にとって、避難の手順を再確認して災害時の行動力を高め、防災意識を共有する絶好の機会となりました。
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| AEDの使用方法の実演 |
起震車で震度7の揺れを体験 |
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| 消火器の実技訓練をする学生たち |
屋内消火栓の実技訓練 |
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