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12月14日、地元左京区の松ヶ崎小学校の子どもたちが大学内の施設見学を行う「だいがくたんけん」を実施しました。
この行事は、本学の持ち味を生かして子どもの教育の充実をめざし、近隣の同小学校と連携して4年前から続けているもので、今回で5回目を数えます。当日は小学2年生2クラスの約60名と、各クラスの教諭、保護者が参加しました。
建築造形学部門の佐々木厚司講師や学生たちが案内し、美術工芸資料館、附属図書館、ものづくり教育研究支援センターなどを見学、それぞれの職員から説明を受けた後、本学最大の0331講義室に集合し、大学生の雰囲気を味わいました。
子どもたちは構内を終始楽しそうに歩き回り、珍しいものを見つけるたびに歓声を上げ、附属図書館では予定の時間をオーバーするほどたくさんの質問をしていました。最後にみんなで「ありがとうございました」とお礼を述べてたんけんは無事終了し、元気に本学を後にしました。
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| 美術工芸資料館で展示品を鑑賞 |
機械工場
(ものづくり教育研究支援センター) |
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| 附属図書館内を「たんけん」 |
大講義室にて |
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