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「第9回全日本学生フォーミュラ大会」で本学チームが歴代最高成績
 9月5日(月)~9日(金)、静岡県の小笠山総合運動公園(エコパ)において、「第9回全日本学生フォーミュラ大会」が開催され、本学学生によるチーム“Grandelfino(グランデルフィーノ)”が参戦しました。
 大会は、大学などの学生が自ら構想・設計・製作した車両により、ものづくりの総合力を競い、産学官民で支援して、自動車技術ならびに産業の発展・振興に資する人材を育成することを目的に、(社)自動車技術会が主催し、自動車メーカーなどが協賛・後援するものです。 競技は、車検・静的審査(コスト・デザイン・プレゼンテーション)・動的審査(走行競技、燃費など)で構成され、総合力を競います。
 今年は外国からの14チームを含めた87チーム中、75チームが書類選考を通過し、この日に臨みました。
 本学学生チームは、静的審査で好成績を収め、中でもプレゼンテーション審査では昨年の4位を上回る3位を獲得しました。昨年は種々のトラブルに見舞われ力を発揮できなかった動的審査では、エンジンの調子に悩まされながらもすべての種目を完走し、特にエンデュランス(耐久走行)では13位に入り、完走できなかった昨年の雪辱を果たしました。
 総合順位の結果は12位となり、平成19年の初出場以来、歴代最高成績を収めました。また、大会期間中のチームの動きや結束力、他大学との交流など、最もチーム力が高いチームに授与される特別賞「スポーツマンシップ賞」、全競技において完走を果たしたチームに贈られる「日本自動車工業会会長賞」も受賞しました。
 学生たちは結果に喜びつつ、応援してくださった方や、指導者の先生方、スポンサー等の関係者への感謝の気持ちを表していました。そして、今回の参戦で得た経験をもとに、早くも来年に向けチーム一丸となって、更なる発展、躍進を誓っています。  
 
【本大会成績】    
 プレゼンテーション審査  3位
 デザイン審査  16位
 コスト審査   14位
 アクセラレーション(加速性能)  31位
 スキッドパッド(旋回性能)  16位
 オートクロス(周回走行)  28位
 エンデュランス(耐久走行)  13位

 ※学生フォーミュラ参戦プロジェクトチーム「Grandelfino」のHPはこちら
 ※全日本学生フォーミュラ大会の公式HPはこちら

審査の様子
審査風景1 審査風景2
健闘した本学チーム
健闘した本学チーム


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