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| iGEM 2011(国際遺伝子改変マシーンコンテスト)アジア大会で健闘 |
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10月14日〜16日、香港科学技術大学(HKUST)で開催されたiGEM2011(国際遺伝子改変マシーンコンテスト)アジア大会に本学のチーム「KIT-Kyoto
2011」が参加し、銀メダルを獲得しました。
iGEMは、世界の大学の学部生が中心となり、設計・作製した遺伝子改変生物あるいはそのパーツを登録し、またアイデアの考案のためのミーティングや実験ノートをチームの作成するWebページで紹介し、その総合力を国際的に競うものです。
参加チーム増加のため、今年度からはヨーロッパ大会、アメリカ大会、アジア大会が行われ、そこで選抜されたチームが米国マサチューセッツ工科大学での世界大会に臨むことになりました。
アジア大会には、アジア各国から45チームが参加し、日本からは東京大、東京工業大、京都大、大阪大、北海道大、東京農工大など10チームが参加。本学の「KIT-Kyoto
2011」は、応用生物学課程と造形工学課程の学部生8名からなる混成チームで臨みました。 新プロジェクト「Mr.D:ショウジョウバエは白血病を治す」は、2年計画の初年度にあたるものでしたが良く健闘し、いくつかの評価基準を満たしたチームに絶対評価として与えられる銀メダルを獲得しました。
また、大会での口頭発表では、メンバーが作製したプロジェクト紹介ムービーに合わせたパフォーマンスが好評で、会場全体から大きな拍手をもらいました。さらには、Social
activityとして行われたイベント「Mascot Fun Run」では堂々3位に入賞して大きなカップを授与され、ここでもチームワークの良さをアピールできました。
チームワークの良さ、チームWebページの出来映えと口頭・ポスタープレゼンを含めた総合プロデユース力において、アジアの中で存在感を示した今年の「KIT-Kyoto
2011」は、各国参加者の記憶に残るチームとなりました。今回は世界大会への出場は逃したものの、ショウジョウバエを用いたプロジェクトはiGEMでは初めての試みであり、今後の展開が期待されます。
※国際遺伝子改変マシーンコンテスト参加プロジェクトチーム「KIT-Kyoto」のHPはこちら
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