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11月1日(火)~10日(木)、本学デザイン学部門の中野仁人准教授の研究室が協力した商店街活性化イベント「錦てぬぐいあわせ」が、京都市中京区の錦市場で開催されました。
このイベントは、錦市場の活性化に協力してきたイベント企画会社(有)ミホプロジェクトが企画・協力し、京都錦市場商店街振興組合が主催したもので、今年で3回目の開催となります。
「てぬぐいあわせ」とは、江戸時代に行われていた「てぬぐいコンクール」のことで、グラフィックデザインを学ぶ同研究室の学生たちが各店舗を担当し、お店の販売物等をモチーフとしたオリジナルデザインのてぬぐいを制作。昨年は約50店舗だった協力店も、今年は約80店舗に拡大し、さながら出来栄えを競い合うかのように各店舗の店頭に一斉に飾られました。
商店街内の特設ブースでは、制作したてぬぐいを一覧展示するとともに、一部のてぬぐいを販売しました。また、錦市場ゆかりの画家・伊藤若冲の絵柄をモチーフとしたカレンダーやシール、錦市場をイメージしたぽち袋なども研究室の学生がデザインし、錦市場オリジナルグッズとして販売しました。
特設ブースには、色とりどりのてぬぐいを目にして思わず立ち寄る買い物客や、京都土産にグッズを買い求める観光客で終始賑わいました。
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約80店舗のてぬぐいを
一覧展示した特設ブース |
京漬物「打田東店」のデザインを
担当した3年生の土田佳苗さん
(店舗内にて) |
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協力したお店の店頭には
各々のオリジナルてぬぐいが
飾られました |
錦市場のアーケードに飾られた てぬぐいのデザイン |
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