| 日 時 |
平成23年12月17日(土) 16:00~18:00 |

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| 場 所 |
京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス 西部構内
プラザKIT(※キャンパスマップをご覧ください) |
| 概 要 |
【談話会趣旨】
超高齢社会となった日本において看護職、介護職の果たす役割は質、量ともに増大する一方、教育機関による人材育成が追い付かず、また中途での離職者も多いことから、今後の深刻な人材不足が懸念されている。
こういった状況を踏まえて本研究談話会では、看護・介護の人材育成に関わる先生方とノンバーバルインタフェース技術の研究者からの講演、ならびに議論を通して、効率的な学びを可能とする人材育成
システム構築の可能性を検討する。また実験心理学の先生からは効果的な教育のために必要な知見に基 づいて、人材育成システムに求められる機能や活用方法についてご指導を頂く。
【プログラム】
16:00~16:30
「患者動作に基づく新たな看護技術教育システムの基盤構築について」
東京有明医療大学 助教 中村充浩 先生
16:30~17:00
「ノンバーバルインタフェース技術の看護教育への活用について」
東京大学 教授 太田順 先生
17:00~17:30
「効果的な教育のための実験心理学上の知見」
京都工芸繊維大学 准教授 来田宣幸 先生
17:30~18:00
フリーディスカッション
18:30~
懇親会(有料)
詳細は、こちら(PDF:88KB)をご覧下さい。 |
| 参加方法 |
参加無料・事前登録不要 |
| お問い合わせ先 |
京都工芸繊維大学大学院 総合プロセーシス研究センター事務局
TEL:075-724-7482 |