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総合プロセーシス研究センター セミナー
新しい認知症と記憶障害のケア:情報機器などによる生活支援
日 時 平成24年3月25日(日) 9:30~17:00 総合プロセーシス研究センター セミナー
(画像をクリックすると拡大図
(PDF:165KB)が見られます)
場 所 京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス 西部構内
総合研究棟4階 多目的室(※キャンパスマップをご覧ください)
主 催 京都工芸繊維大学 総合プロセーシス研究センター
共 催 ヒューマンインタフェース(HI)学会 支援工学専門研究委員会
概 要 【セミナー概要】
 最近、認知症や記憶障害などの高次脳機能障害のある方へ、情報機器などによる支援が試みられています。京都工芸繊維大学総合プロセーシス研究センターでは、 これら最新の支援技術を紹介するセミナーを開催してきました。今年は、京都府立医科大学の成本先生、高齢者総合福祉施設丹後園の上田総施設長に認知症の病態や、認知症ケアの実践についてご講演を頂く とともに、千葉労災病院リハビリ科の安田清先生が情報機器を使用した支援方法をご紹介します。
 午後のヒューマンインタフェース学会研究会では「認知症や記憶障害に対する工学的支援技術および一般(仮)」のテーマのもと、各大学などの研究成果を発表します。ITなどが進歩する中、これらの情報機器などを活用することで、生活支援の幅が広がると考えます。当事者やご家族、医療・福祉・介護関係者、工学系の方々などの参加を期待します。

【プログラム】
午前 セミナー
京都府立医科大学大学院医学研究科・講師 成本 迅
 認知症医療の現状と課題

高齢者総合福祉施設丹後園・総施設長 上田 正治
 施設における認知症ケアの歩みとICT導入への期待

千葉労災病院 / 京都工芸繊維大学 安田清
 認知症や記憶障害への情報・生活支援

午後 ヒューマンインタフェース学会研究会
認知症や記憶障害に対する工学的支援技術および一般(仮)
終了後意見交換会(仮)


詳細は、こちら(PDF:165KB)をご覧下さい。
お申込方法 【参加費】
無料
終了後の意見交換会(軽食付き)参加費千円(仮)
【お申込先】
下記までE-mail、またはFAXにてお申し込み下さい。
京都工芸繊維大学 先端ファイブロ科学部門 桑原教彰
E-mail:kit.media.lab@gmail.com  FAX:075-724-7494


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