京都工芸繊維大学トップページへ戻る Science and Art meets in Kyoto.
google
データベースへのリンク 学内・学外のWebサイトへのリンク サイトマップへのリンク 交通案内へのリンク お問い合せへのリンク 学内専用へのリンク ENGLISHへのリンク
大学の紹介へのリンク 入試情報へのリンク 教育・研究へのリンク 産学官連携へのリンク キャンパスライフへのリンク 進路・就職へのリンク 国際交流へのリンク

HOME > イベント

繊維科学センター 学術講演会
第6回産学官連携セミナー
日 時 平成23年10月14日(金) 14:00~15:00   繊維科学センター学術講演会
(画像をクリックすると拡大図
(PDF:84KB)が見られます)
場 所 京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス 西構内
創造連携センター2階 プレゼンテーションルーム
(※キャンパスマップをご覧ください)
概 要 【講演概要】
 繊維科学センターでは、第6回産学官連携セミナーを開催いたします。今回は株式会社吉村ニット代表取締役・吉村康行氏を講師としてお招きし、「インクジェットで広がる新たなファッション ニット、カットソーから布帛で挑戦」と題しましてお話いただきます。ご興味のある方は、是非ご参加ください。

【講師】
株式会社吉村ニット 代表取締役 吉村康行氏

 吉村ニット(岐阜)は1986年創業のニット製品製造会社。横編みが主力だが、丸編み機も導入、さらに布帛と組み合わせた婦人服を製造販売している。特徴はインクジェットによる、他にない斬新なファッションの創造。主力ブランドの「ヨシヨシ・バイ・PJ」は横編みに異素材(カットソー、布帛など)をクロスし、複雑な異ゲージを切り替えて仕上げた独自のテイストが魅力。インクジェット・プリンターで一枚一枚仕上げたオリジナリティ溢れるハンドメイドのニットワードローブは、まずアメリカで評価された。8年前からアメ リカのファッションコーテリ展、アトリエデザイナーズ展などに出展、販路を切り開いてきた。
 近年、日本の中小ニットメーカー、染色加工メーカーなど「川中企業」が二次製品輸出に力を注いでいるが、吉村ニットは、そのビジネスモデルとなっている。海外で評価され、逆輸入のかたちで日本でも評判を呼び、 「ヨシヨシ・バイ・PJ」はミセス中心に広がってきている。

【講演内容】
創業からの歩み
転機
新たなビジネスめざす インクジェットの可能性に賭ける。 あらゆる素材を駆使、多色で深み、立体感を表現、斬新さ、今までにないデザイン、色柄を追求
岐阜発信、海外(アメリカ)で評価、国内にも浸透

詳細は、こちら(PDF:109KB)をご覧下さい。
参加方法 参加料無料(予約不要)
お問い合わせ先 京都工芸繊維大学 繊維科学センター
TEL&FAX:075-724-7578
E-mail:fiber_aa@kit.ac.jp

Copyright(C)2005 Kyoto Institute of Technology All Rights Reserved.