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オープンキャンパス
 生体分子工学課程 2年生 ダビンチ(AO)入試合格
  皆さんこんにちは。入試の体験談ということで、私はダビンチ入試を受験し入学しましたのでそのお話をさせていただきます。

 学内風景高校時代は生物や化学の授業が好きで、人を形成する細胞やタンパク質に興味を持ち、将来は新しい構造や機能の研究をしてみたいと思い、私は高校2年生の夏ごろに工繊大の応用化学系を第一志望に決めていました。
 高校2年生の秋と3年生の夏に工繊大オープンキャンパスに参加し、ダビンチ入試の評価対象が学力だけではなく、将来社会に出て必要になる人間力を持つ人を選抜する入試であることを知りました。また、研究室巡りで実際の研究室をまわり、私がぼんやり思い描いていた大学生のイメージをはっきりさせることができ、「工繊大に入学したい」という思いを強くすることができました。
 ダビンチ入試では人間力つまりその人が持つ総合的な力が試されるので、生徒会に入り活動したり、これからの時代に求められる人材の育成をする研修に参加するなど、課外活動に積極的に取り組みました。その中で、コミュニケーション能力や自分の意見を発表する力などを培い、その経験がダビンチ入試で生かされたと思います。また、受験対象をダビンチ入試だけに絞ることなく、一般入試も視野に入れていたのでセンター試験や一般入試の勉強も欠かさず行っていました。ダビンチ入試では基礎学力も重視しているので一般の勉強をすることで効率よく受験対策が進められたと思います。
 合格は12月に決まり、入学までに4カ月ありました。12月には入学前学習の課題が与えられ1,2,3月は毎月課題提出があったので、それをこなすことで計画的に勉強することができました。
 入学し大学へ行き、社会へ出るようになると学力は勿論のこと自分の思いを相手に伝える力やコミュニケーションをとる力、個性的な考えを持ってそれを行動に移す力が必要になるとおもいます。そんな力がダビンチ入試では問われ、それを受験したことで少しでも身に付いたのではないかと感じました。また受験内容がある意味一つの体験入学のようになっているので、入学前の良い経験にもなったと思います。
 大学周辺風景工繊大は人数も多くなく、教授との距離も近いのでキャンパス内の雰囲気がアットホームです。各専門分野のレベルも高く、夢を実現できる大学だと思います。大学は高校のように決められた時間割がなく、自分で授業を決められるので自由な時間が増えます。サークルや趣味に時間を使うなど勉強だけではない充実した生活が送れます。私は生協学生委員会に所属しており先輩との関わりも増え、毎日楽しく生活しています。
  ダビンチ入試で一番重要なのは「工繊大に入ってこんなことがしたい」という強い思いを持っているかどうかだと思います。皆さんのやる気が問われる試験だと思うので、工繊大に魅力を感じ、入学したいと思っている人はぜひ挑戦してみてください。今日のオープンキャンパスではダビンチ入試に関して大学側の相談会がセンターホール2階で開かれています。また、総合研究棟では学生による相談会を行っており、実際に受験した先輩の話も聞けるのでダビンチ入試に興味のある人は是非参加してみてください。


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