こんにちは!私は応用生物学課程の2回生です。四国の徳島から来ました。私は大学の学生生活について話をします。
私は大学から東に10分の場所に下宿しています。なぜ海を渡って京の都までやってきたのか?それは『大学生活を京都ですごす』のが中学生のときからの夢だったからです。京都は様々な小説や映画、それに歴史の舞台です。由緒ある神社やお寺、古い街並み、オシャレな小物屋にモダンな喫茶店など(乙女)心をくすぐるものがたくさんあります。
特にここ、工繊大周辺には個性的な本屋さんや美味しいパン屋さんがたくさんあり、ふらっと出かけると素敵なものに出会えます。
では、実際の大学生活はどんな様子でしょう。一言でいうと、楽しいです!まず、高校までとは違い、まだ解明されていない分野を学びます。これはとてもワクワクします。
そして、2回生になり、週に2度実験の授業があります。ビーカーやフラスコを持ち、あこがれの白衣を着て、化学実験や生物の観察をしています。 (ちょっとしたことですが、白衣を着て、裾をひるがえしながら校内をあるくのってドキドキしませんか? 私だけでしょうか?)
宿題やレポートも休みの日にお菓子を食べながら友達と一緒にやればほとんど苦じゃありません。
さて、1年半前は私も女子高生…いえ、受験生でした。不安で押しつぶされそうな受験勉強の合間に、「大学ってどんなところだろう」「大学生ってどんな生活をするんだろう」と想像していました。もちろん想像通りのところも、違うところも、想像以上のところもありました。「どんなところ?」と問われればお答えします。(むしろ語れます!)しかし、話だけでなく、ぜひ大学に入学し自分の目で確かめてみてください。その意気込みをもって大学生活を楽しみにしながら、受験を乗り切ってほしいです。
最後に、ちょっとだけ先輩として、伝えたいことがあります。それは「周りの人を大切にし、感謝の気持ちを忘れないでほしい」ということです。親や先生、友達は自分を支えてくれる貴重な存在です。そして、晴れて大学生になったら、一歩大人に近づいた自分を見せてあげてください。
以上で私の話は終わりです。来年の春、大学で皆さんに会えるのを楽しみにしています。ありがとうございました! |