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工芸科学部 / 機械システム工学課程
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人材育成の目標
機械システム工学課程 人と地球にやさしい21世紀の実現に向け、最先端の科学・技術を用いて、新しい機械の開発やシステムの構築ができる人材の育成を目指します。

教育プログラム
機械システム工学課程  近年急速に進歩している科学技術をさらに深く探求し、それらの高度な専門知識を総合的に組み合わせ、我々の実生活に不可欠なさまざまな機械・機器あるいはシステムを実現していくことのできる創造力豊かな人材の育成を基本理念とし、下記に示す学習・教育目標を定めています。
【学習・教育目標】
A.豊かな教養と地球的視点を備え、技術者の社会的責任を認識できる。
(1) スポーツや芸術に慣れ親しみ、人間性豊かな思考のできる教養を備える。
(2) 地球的視点で物事を考える素養と能力を有する。
(3) 科学技術の発展とそれが自然環境、生命、社会などに及ぼす効果や影響を理解できる。
B.幅広い基礎学力と専門知識を備える。
(1) 数学・物理・情報技術などの基礎学力を有する。
(2) 伝統的機械工学の専門知識を修得している。
(3) 幅広い専門知識を応用して、時代や社会の変化と要求に対応した新たな機械システムを構築できる能力を有する。
C.国際的に通用する表現力と論理性を備える。
(1) 国際的な場でのコミュニケーション能力を有する。
(2) 日本語によって論理的な記述、発表、討論ができる。
D.自律的に判断し、問題を解決する能力を有する。
(1) 継続的に学習し、能力開発を自発的に行うことができる。
(2) 種々の条件の下で問題解決の可能性を追求し、計画的に目標を達成することができる
(3) チームを構成してリーダーシップを発揮できる。

選抜の方針・ポリシー
機械システム工学課程 ものづくりが好きで、数学や物理学の基礎学力を持ち、創意工夫して忍耐強く問題に取り組める人で、自然に対する興味や好奇心、注意深い観察力を持つ人を求めます。

求める能力・適性
 ものづくりが好き、観察力、旺盛な好奇心、論理的思考力、創造力、チャレンジ精神と行動力

卒業時の人物像
 幅広い基礎的知識の上に立った高度な専門性と豊かな創造力を持ち、さらに技術が普遍性を有するかどうかを的確に判断でき、しかも科学技術の発展の方向や時代と社会の変化の動向をいち早く正確に把握することができる優れた先見性、地球的視野に立った行動力、豊かな人間尊重の精神を備えた国際性のある人材

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