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工芸科学部 / 先端科学技術課程

人材育成の目標
先端科学技術課程 理工系の基礎学力と先端科学技術に関する幅広い知識を有し、知的財産についての知識を有する人材の育成を目指します。

教育プログラム
先端科学技術課程 1~2年次においては、人間教養科目や英語科目に加えて、数学、物理学、化学、生物学などの理工学系の基礎学力を身につけることを目標としています。2~4年次では応用生物学、生体分子工学、高分子機能工学、物質工学、電子システム工学、情報工学、機械システム工学、デザイン経営工学、造形工学の他、ファイブロ科学、バイオベースマテリアル学などの本学で教育研究されている科学技術が把握できる講義科目が提供され、まさに先端科学技術の知識を総合的に得ることを目標とします。また、3年次からは知的財産に関係する授業科目もあります。
 卒業には、124単位が必要です。卒業研究や実験等の授業科目はなく、昼間に働く社会人学生が現在の先端科学技術を学ぶための教育プログラムになっています。

選抜の方針・ポリシー
 修学に必要な基礎的学力、特に理系科目(数学、生物・化学・物理)および英語についての学力を有し、緻密な論理的思考力をもつ人材を求めます。

求める能力・適性
 高校卒業レベルの学力、理工系科目に関連する科学技術に対する強い関心、人間・社会・文化への理解力、論理的思考力

卒業時の人物像
 理工学系の基礎学力と先端科学技術に関する幅広い知識を有し、知的財産についての知識を有する人材

(平成21年度以前の入学者の教育プログラム等はこちら

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