基盤科学とは? |
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言語教育科目、人間教養科目、専門基礎科目などはこういった観点から、全学的な視点で用意されているものです。平成18年4月より、これらの科目のうちの一定部分を「基盤科学」という名の下に、関係する教員が組織的な責任体制をとって実施することになりました。
基盤科学が提供するのは、英語、ドイツ語、フランス語、中国語、日本語(外国人留学生科目)、スポーツ科学、数学、物理学および教育関係科目です。教育職員免許や学芸員資格に関わる部分も一部含みます。これらの科目の中には、最低取得単位数が定められていたり、専門科目を学ぶ上での基盤という意味合いから、比較的早い時期の受講が期待されているものも多くありますので、履修計画を立てる上では注意が必要です。
なお、専門課程・専攻と連携を図りながら、基盤科学担当教員の下で卒業研究・修士論文等の指導を受けることもできます。 |
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