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大学院工芸学研究科 / 博士前期課程(修士課程) ・電子システム工学専攻
電子システム工学専攻HPへ
電子システム工学専攻 電子システム工学専攻では、現代のキーテクノロジーであるエレクトロニクスや情報通信技術を修得するとともに、専門知識を活用し将来に向けた新しい技術開発を先導する能力、新しい技術を社会に適合させるための総合力を身につけた技術者、研究者を育成することを目的としています。

 現在の生活は、電子工学と深くかかわっています。日々使用する家庭電器(液晶テレビ、プラズマテレビ、DVD、iPod)をはじめ、パソコン、携帯電話等の情報機器、また情報を伝達する光通信、無線通信、衛星放送、インターネットなどの通信ネットワーク、さらに最近では自動車、ロボットのような機械でも、電子の役割が大きくなり電子工学の知識、技術が重要になっています。また、これらを動かすエネルギーも重要です。これらの分野を総合的に捕らえて、研究する分野が電子システム工学専攻です。

電子システム工学専攻 この分野では、電子の働きにより種々の機能を果たすデバイスの物理的しくみを理解したり、情報を光や電磁波に載せて運ばせたり、電子回路を組み上げてシステムを構築するなど、幅広い専門知識やそれを活用する能力が必要になります。電子システム工学専攻では、より高度な専門知識を身につけるための講義科目の受講に加え、研究室において少人数で最先端の研究活動を行わせ、自分の頭で考えて未来を切り開いていけるように指導しています。




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