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本専攻では、経済・産業の活性化に寄与するとともに、地球環境に配慮し、長寿命、環境共生、省エネルギー、文化の継承などをキーワードとした21世紀の豊かな生活環境づくりを具体的にデザインする高度建築設計専門職業人を育成するとともに、建築設計分野の教育方法に関する改善・発展の研究を行うことを目的としています。
また、国際推奨基準に対応する内容をもつ建築家教育が達成できるよう、建築系学科卒業生に、特に建築設計に重点をおいた教育を行うことにより、我が国における一級建築士としての建築技術に関する基礎知識をもち、国際的レベルの建築設計能力をも有する建築士(建築家)を養成することを目指しています。
さらに、建築実務社会人のブラッシュアップ教育、継続教育を行う場を提供することにより、社会における建築の質の向上に寄与することも目的としています。
以上のような目的を達成するために、建築設計の実務家(建築家)を中心に、建築・住環境・都市環境文化設計、建築生産・構造技術、また伝統的生産技術についての教育研究を行うとともに、インターンシップとして長期間の実務実習も含めた実践的で、かつきめ細かな建築設計教育を実施します。 |