| 〔目的〕 |
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人間の感覚・意識と生活者の消費購買行動、ならびに、私たちの身の回りの生活環境とそこにある生活用品に注目し、形、色、風合いという人間の感覚とモノの物性との関係や、「心の豊かさ」にかかわるであろうと推測される美しさ、使いやすさ、働きやすさ、もったいなさといったより高度な人間の感覚や意識を分析し、数量的な解析・表現方法を開発し、実際の生活環境の「場」と「モノ」を設計する。 |
| 〔事業計画〕 |
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@人間の感覚情報処理機構を調べ、感覚性疲労やストレスの発
生機序の解明と回避・予防法の開発を行う
A人間は色彩をどう感じているのかを調べ、生活者の感性に基づ
いた生活用品の購買システムとカラーデザインシステムの開発を
行う
B染織にみられる美しさを解析し、モノづくり技術に応用する方法を
開発する
Cユーザーの美的感覚や操作特性に適合したインターフェースの
設計と評価に関する研究を行い、美しさを生み出す技術を開発
する
D言語データの解析から選好や意向といった人間評価のメカニズム
を明らかにし、モノづくりへ適用させる
E知的作業環境の構造を解明し、実際に知的作業に適した環境の
プロトタイプを設計する |
| 〔センター長〕 |
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浦川 宏 (大学院工芸科学研究科 物質工学部門 教授) |
| 〔設置期間〕 |
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平成17年11月〜平成22年10月 |
| 〔連絡先〕 |
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075-724-7578 Fax 075-724-7578 hutech@chem.kit.ac.jp |