重要|論文の二重投稿等に関する調査結果と教員の懲戒処分等について

論文の二重投稿等に関する調査結果と教員の懲戒処分等について

 この度、本学繊維学系教授が論文の二重投稿を行ったことに対し、平成30年3月29日付けで停職14日の懲戒処分を行いました。
 本学では、これまでも研究活動における不正行為の防止に向けて「国立大学法人京都工芸繊維大学における研究活動の不正防止計画」や「京都工芸繊維大学における研究活動上の行動規範」を定め、学内に周知するとともに、研修会の開催等を通じて研究者に対する研究倫理の意識向上を図ってきました。
 しかし、今回このようなことが起こったことは誠に遺憾であります。今回の事案を真摯に受け止め、今後の研究者倫理教育等のより一層の充実・強化を図り、再発の防止と公正な研究活動の確保に努めてまいる所存です。

 

平成30年3月30日
国立大学法人京都工芸繊維大学長
   古 山 正 雄 

 本件概要及び具体的内容はこちらをご覧下さい。