京都工芸繊維大学 ダビンチ(AO)入試

京都工芸繊維大学 ダビンチ(AO)入試 資質・能力・意欲+基礎学力の総合評価

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平成28年度合格者からのメッセージ

応用生物学課程

応用生物学課程
合格者A君
私は、高校2年生の秋ごろから京都工芸繊維大学で行われている研究内容に興味を持ち始め、この大学に通いたいと思うようになりました。調べていくうちにダビンチ入試の存在を知り、「合格の機会が増えるなら、受けてみてもいいかな」と軽い気持ちで受けました。
いざダビンチ入試のための志望理由書や活動の記録等を書いてみると、添削と書き直しの連続で予想外に時間がかかり大変でした。しかし、逆にそれらの過程を経ることで、大学に入ってしたいことや自分のなりたいもの等、将来のビジョンを明確に考えることができました。また、どこかこの入試を侮っていた自分を引き締めることができたと思います。
京都工芸繊維大学を第一に考えいている人は、是非受けてみてください。受験内容も大変良いもので、リスクを上回るリターンがありますよ。
 
応用生物学課程
合格者B君
私は高校2年生の夏に、先生の紹介で京都工芸繊維大学を知りました。そこからこの大学に興味を持ち、3年生の時に行ったオープンキャンパスを通し、私はこの大学を受けると決心しました。そしてそこで見つけたのがダビンチ入試でした。もちろんこの入試で受かるとは思っていなく、センター試験で緊張しないための予行演習ぐらいに考えていました。
実際にこの試験を受けてみると、本当に面白く、今までに解いたことのないような問題に取り組め、とても良い経験をすることがきました。また、最終選考での人生初の面接を通して、もう一度自分を見直すことができました。
もしダビンチ入試を受けるかどうか迷っているのなら、受けることをお勧めします。ダビンチ入試での経験は絶対に自分にとってプラスとなるでしょう。健闘を祈ります。
 

応用化学系

応用化学系
合格者Cさん
私がダビンチ入試を知ったきっかけは、3年生の夏のオープンキャンパスでした。他の大学とは異なり、誰にでもチャンスがある、入試というより大学を一歩先に体験できるということにとても興味を持ち、受験することを決めました。
実際受験するにあたって、書類提出が学校のテスト期間と被っていたり、慣れない文章を書くことに苦労したりしました。しかし、当日の試験で経験したことや準備も含めて考えると、将来の自分に有益でとても楽しい経験となりました。また、合格すると一歩先に友だちができるということなどの利点もあります。
京都工芸繊維大学を第一志望としている人にはぜひチャレンジしてもらい、ダビンチ入試を楽しんでもらいたいです。
 
応用化学系
合格者Dさん
私はとにかく京都工芸繊維大学に入りたいという気持ちで、ダビンチ入試の受験を決めました。ダビンチ入試では普通の教科試験とは違って、講義を受けてから講義の内容を振り返りながら問題を解いていきます。理系の科目や数学、英語の基礎学力はもちろん必要ですが、限られた時間内での発想力など、柔軟な考え方ができるかも重要視されているのではないかと思いました。また、自分が高校時代にしてきた活動も自分をアピールするのに大きく役立ちます。普段からものをよく考えている人や高校生活で多くの経験をしている人には、特にダビンチ入試をお勧めします。受けて損はありません。
 
応用化学系
合格者E君
私がダビンチ入試を受けようと思ったのは、オープンキャンパスに参加した時でした。ダビンチ入試は難しいイメージしかなかったけれど、大学で講義を受けて問題を解くということが面白そうだったし、良い経験になると思いました。
一緒にダビンチ入試を受ける友だちと、高校で勉強を教え合ったり、先生に模擬講義をしてもらったりして、受験への対策をしていきました。それらの時間は、受験をより本格的に意識できる、とても濃密な時間でした。
京都工芸繊維大学への進学を考えている人は、ぜひチャンスが1回増えた!という気持ちで前向きに受験してください。
 

電子システム工学課程

電子システム
工学課程
合格者F君
私がダビンチ入試を知ったのは高校3年生の秋でした。その頃はセンター試験の勉強に追われ、ダビンチ入試を断念しました。一般入試に落ちて浪人した時、ダビンチ入試について調べていると、「落ちても楽しい」と書かれていて、チャンスを増やすためにもダビンチ入試を受けようと決めました。
実際ダビンチ入試を受けて、大学の授業のような講義を受けたり、講義を受けてからテストを受けたりと試験内容は独特で、自分にとって初めての体験でとても良い経験となりました。
京都工芸繊維大学を第一志望にしている人は、ぜひダビンチ入試を受けてみてください。受けないのは本当に損です。
 
電子システム
工学課程
合格者G君
京都工芸繊維大学が第一志望なら、ダビンチ入試も受験するべきです。難しそうとか、自分が受かるわけがないとか、そんな理由で受験しないのは本当にもったいないです。模試の合格判定なんてこれっぽっちも関係ありません。この入試は本当に丁寧で、センター試験で測る学力とは違う力もしっかり見てくれます。
合格後は課題や学習会など、大学生活をスムーズに始められるようにサポートしてくれます。また先輩との交流会もあり、今後の相談にも乗ってくれます。
私はダビンチ入試の存在を知った時、デメリットは一つもないと思いました。多少時間は取られますが、一般入試の息抜きをすると思ってぜひ受験してみてください。
 

情報工学課程

情報工学課程
合格者H君
私はダビンチ入試を受験し、情報工学課程に合格することができました。そんな私から、これから同じ課程にダビンチ入試で受験する人たちにアドバイスしたいと思います。
まず情報工学課程のダビンチ入試で主に必要な教科は物理と英語です。特に物理は第1次選考の前半の試験の問題でとても多く出題されます。その時に必要な力は公式を自分で生み出す力です。さまざまな状況の値を文字に置き換え、それをどのように組み合わせる必要があるかなどを自分で考えられるようにしておきましょう。そのためには日ごろの数学や物理の授業で出てくる公式をただ憶えるのではなく、その導出過程に注目しましょう。
あなたとキャンパスで会えることを願っています。
 
情報工学課程
合格者I君
私がダビンチ入試のことを初めて聞いたのは高校1年生の時でした。1つ上の学年を担任していた生物担当の先生が、「とても面白い形式の入試で、受けるだけでも今後のためになる。」と楽しそうにおっしゃっていたのが印象深く、受けてみたいと思ったのを覚えています。時は経ち、高校3年生の秋。担任の先生の強い勧めもあって、このダビンチ入試を受けようと決意しました。
願書を出すにあたって、活動の記録と志望理由書を書きました。活動の記録は、これまで自分は何をしてきたのか。志望理由書は、これから自分が本当にしたいことは何なのかを深く考えさせてくれました。これまでを見つめ、これからを考える。受験生にとって、勉強より大切な経験だったと感じています。
試験は教科学力ではなく、実力を測るものだったように思います。なので、教科学力には少し自信がないけれど、それに勝る実力が自分にはある。という方にはお勧めしたいです。
 

機械工学課程

機械工学課程
合格者Jさん
私は担任の先生に勧められて、ダビンチ入試を受けようと思いました。高校3年生の春、京都工芸繊維大学を第一志望に据えた時、担任に「受験の機会を増やすために受けてはどうだ? 時期的につらいと思うが、この試験はのちのち自分の経験として絶対に無駄にならない」と言われ受験することに決めました。
元々、私はノートの3分の1を先生が口頭で話された内容のメモ欄とし、板書よりも口頭説明を重視するスタイルで授業に臨んでいました。最初は上手くまとめられず取りこぼしていましたが、慣れてくると耳から入ってくる情報を上手く取捨選択できるようになりました。何気なく身についたことでしたが、これが今回のダビンチ入試第1次選考の時に役立ちました。
耳から入ってくる情報の取捨選択をいかにするかが問われる第1次選考。発想力と脳内でギミックをいかに構成できるかが問われた最終選考。どちらも高校で普段使わない部分の脳を使いました。それはとても新鮮で面白いものです。この試験は落ちたとしても、人生の経験として本当に損にならないです。まずは受けてみるが吉、ですよ。
 
機械工学課程
合格者K君
私がダビンチ入試を知ったのは高校1年生の夏頃でした。進路相談の際に、担任の先生に教えてもらいました。しかしダビンチ入試は一芸入試、マニアの人が受かるものだと聞いていたため、受けるつもりはありませんでした。
高校3年生になって本格的に志望校について調べていた際に、大学のホームページで合格者からのメッセージというページを見ました。そこには、受験の機会を増やすために受けたという人が何人かいました。それで私も同じように、受けようと思い至りました。
ダビンチ入試ではまず志望理由書や活動の記録によって、自分を見つめることができます。そして第1次選考で高校では習わない知識を学び、最終選考では教授の前でプレゼンテーションを行います。どちらの経験も普通の試験ではできない貴重な体験です。もし教科学力に自信がなくて受けるか迷っている人がいれば、安心してください。合格後には課題があり、3回の学習相談会で先輩方や教授の先生方に勉強を教えてもらえます。「受験の機会を1回増やす」という気持ちで他の人もこの入試に臨んでいるので、京都工芸繊維大学を第一志望に考えている方はぜひ挑戦してみてください。きっとよい経験ができるはずです。
 

デザイン経営工学課程

デザイン経営
工学課程
合格者Lさん
私は高校2年生の夏にダビンチ入試を知りました。ダビンチ入試はすごく特殊な試験であるため、私には関係ないものだと思っていました。ですが、どうしても京都工芸繊維大学に通いたかったので、受かる機会を増やすためにという軽い気持ちで受験を決めました。
試験の内容を見ていただくとわかると思いますが、このダビンチ入試のためだけの対策は不可能に近いです。実際私は、志望理由書や活動の記録を何度も書き直す以外、何も対策はしていません。
緊張の中、一人でプレゼンテーションをしたり、グループディスカッションをしたりするのはダビンチ入試が初めてでした。変に対策をするより、「絶対に京都工芸繊維大学に通う」という気持ちを忘れず、日々の学校生活をしっかりこなす方が良いです。日々の生活を一所懸命にして得た経験があなたの力になりますよ。
ダビンチ入試は○か×か、白か黒かということを問われるわけではありません。一般入試のように対策はできません。どうか、受かる機会を増やすためにと思って挑戦してみてください。
 
デザイン経営
工学課程
合格者Mさん
私はオープンキャンパスでダビンチ入試のことを知り、先輩方が京都工芸繊維大学を第一志望とするのであれば必ず受験すべきだと話されていたので、受験することを決意しました。一般入試とは全く異なった選抜方法は、大学に入ってから本当に必要な力が自分にあるかどうかをしっかりと見てくれます。
私は高校2年生の3月から小論文対策を始め、高校3年生の6月から活動の記録と志望理由書を書き始めました。また最終選考に向けてのプレゼンテーション・グループディスカッション対策もしっかりと取り組み、本気でダビンチ入試合格を目指しました。それらの対策は合否に関わらず、とても有意義なものであったと思います。自分がやりたいことや、どのような経験でどのような力を得たのかを深く見直す機会となり、コミュニケーション能力や社会性など、普通の受験勉強では身につかない力を得られました。
合格後はさまざまな活動に取り組む時間があるので、新しく習い事を始めたり、資格の勉強をしたり、とても充実した時間を過ごせました。ダビンチ入試を受けて損することは何もありません。自分の成長を望み、京都工芸繊維大学へ入学したい方はぜひ挑戦してみてください。
 
デザイン経営
工学課程
合格者Nさん
私は高校2年生の時のオープンキャンパスでダビンチ入試のことを知りました。当時はまだ第一志望の大学も決まっておらず、ダビンチ入試を受験しようとは思っていませんでした。
私がダビンチ入試を受験しようかなと思い始めたのは、高校3年生になってからです。きっかけは部活の引退が近づいてきたことでした。私は高校3年間、周りの人が勉強一筋でやっている中で、かなり部活に時間を割いてきました。周囲との学力差が心配だったこともありますが、自分が部活を通して身につけた力を試してみたいという気持ちがありました。そこで、グループディスカッションやプレゼンテーションが試験に含まれるダビンチ入試を受けてみようと思うようになりました。
実際に受けてみると、試験内容はとても面白かったです。また、合格後のサポートもとても充実しており、本当に受けて良かったです。
 

デザイン・建築学課程

デザイン・
建築学課程
合格者Oさん
ダビンチ入試は1回チャンスが増えるぐらいの気持ちで受けた方が良いです。なので、勉強はダビンチ入試ではなく一般入試に重きをおいてください。ダビンチ入試の対策は、何をすればよいのか悩むと思います。私がやっていたことは、建築やデザインについての新書を読むこと、テレビで日々の10分ぐらいのまとめニュースを見ることです。知識を増やすことが目的で、一人でもすることができます。また学校の先生に頼んで、作文を添削してもらいました。これは知識を相手に発信することが目的で、グループディスカッションでも応用できると思います。
大学合格に向けてしなければならないことが増えて、ダビンチ入試を受けるかどうか悩んだこともありましたが、自分の将来やりたいことの発見につながったので、受けるだけでも価値があると思います。第一志望の人は、ぜひ受けることをお勧めします。頑張ってください!
 
デザイン・
建築学課程
合格者P君
私はダビンチ入試を塾の先生から聞いて知りました。最初は何をするのかも分かっていない状況でしたが、ダビンチ入試について調べていくうちに、自分でもできるのではないかと思うようになっていきました。実は私はセンター試験の勉強をしている時に、京都工芸繊維大学に入学できるほどの点数はとれていませんでした。なので、このダビンチ入試で絶対受かるぞ、という気持ちで小論文の勉強をしました。学校の先生に頼んで小論文を見てもらったり、塾の先生にも見てもらいました。そのため、小論文の力は自分でもついたと思います。
デザイン・建築学課程の受験ではグループディスカッションがありますが、とてもいい経験になりました。まず20人の同級生と話すことで、いろいろな意見を知ることができます。その中で自分の意見に気づくこともでき、いろいろな発見ができます。
ダビンチ入試を受けることでマイナスになることはありません。ぜひ受験して、楽しんでください。
 
デザイン・
建築学課程
合格者Q君
ダビンチ入試については、高校1年生のオープンキャンパスで知りました。その時からデザイン・建築学課程の倍率の高さは知っていたので、本格的な受験勉強のシーズンに入ってからは、あくまで一般入試に向けた勉強をしていました。ダビンチ入試を受けるために時間や対策は必要ですが、さまざまな面で自分の長所を生かすことができると思い、また合格の機会が増えるという理由で受けることを決めました。
実際にダビンチ入試を受けて、たくさんのメリット感じました。まず1つ目に、志望理由書などを書く過程で自分の夢や目標をはっきりさせることができることです。先生と何度も相談し、文章を練っていく中で本当に自分のやりたいことを見つめ直すことができました。2つ目に、学力以外の面で評価してもらえることです。自分の経験や思考能力、コミュニケーション能力などを評価してもらえるのはダビンチ入試だけです。3つ目に、実際の学びを体験できることです。現職の教授の授業を受けられるので、多くの刺激を得ることができます。最後に、丁寧な合格後のサポートです。相談会なども定期的に開催されるので、安心して大学生活がスタートできます。
 

地域創生Tech Program

地域創生
Tech Program
合格者R君
私は高校2年生の時に京都工芸繊維大学を知り、3年生の初めにこの大学を受けようと決めました。しかし、この時はまだ一般入試で受けるつもりでした。
3年生の夏休み明けに、担任の先生にダビンチ入試を勧められました。今年から地域枠というものが増え、またそのプログラム内容が、将来、地元に戻ろうと考えていた自分に合っていたので、この入試に挑戦しようと決意しました。
この入試は過去問があまりなく、具体的な対策が立てられないまま、当日試験に取り組みました。しかし、試験では知らない分野でも詳しい説明があったり、初めて会う人たちとディスカッションしたりと、非常に楽しい経験ができました。
一般入試で受けようと思っている人でも合格のチャンスが1回増えるぐらいの軽い気持ちでもいいので受けてみるべきです。非常に楽しい経験ができると思います。
 
地域創生
Tech Program
合格者S君
私は高校3年生の1学期に先生から京都工芸繊維大学のダビンチ入試を勧められ、そこで初めてこの入試について知りました。私の受験した地域創生コースは、3回生の時に福知山キャンパスに移り、実家から通えることがわかり、少し軽い気持ちで受験することを決めてしまいました。
しかしダビンチ入試の内容や過去問を目にした時、とても驚きました。面接官の前で問題を説明しながら解いたり、プレゼンテーションをしたり、とてもハードだと思いました。けれど、またそれもこの大学らしいとも感じました。知識だけでなく、さまざまな力を持っているかどうかが重要であり、大学で必要になってくることがわかりました。
そしてダビンチ入試を乗り越えて、自分はまた一つ貴重な経験をすることができたのだと思いました。大きな目標に向かって練習を積み重ね、成功したという達成感を得られました。
京都工芸繊維大学に興味がある方は、ダビンチ入試を受けることを強くお勧めします。この受験を終えた後、大きな自信につながります。
 
地域創生
Tech Program
合格者Tさん
ダビンチ入試を知ったのは高校3年生の夏でした。地域創生Tech Programという新しいコースができることを知り、地域行事に参加してきた自分の強みを活かせるだろうと考え、試験を受けました。志望理由書にも地域に関係した内容を書く必要があり、改めて地域課題について調べ考える機会となりました。受験とは全く関係のない知識だったので、いつも心には焦りや不安がありました。しかし最終選考において、自分がTechを選んだ理由を気持ちの軸におくことで、より明確にTechじゃなければならないという気持ちが強くなり、意志となったのだと思います。
焦りや不安は誰もが感じることです。それをどう原動力に変え、気持ちに表すかを考える機会をこの入試が教えてくれました。もし不合格でも芽生えた強い気持ちが京都工芸繊維大学を目指す原動力になると思います。