京都工芸繊維大学 ダビンチ(AO)入試

京都工芸繊維大学 ダビンチ(AO)入試 資質・能力・意欲+基礎学力の総合評価

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平成29年度合格者からのメッセージ

応用生物学課程

応用生物学課程
合格者Aさん
私がダビンチ入試を受ける大きなきっかけになったのは、オープンキャンパスでの先輩の話でした。「仮にだめだったとしても受ける価値は十分にある、楽しい入試だ」と聞いた私は、それまでためらっていたダビンチ入試を受験することに決めました。
ダビンチ入試で合格するまでには、願書とともに提出する志望理由書と活動の記録、第1次選考の小論文、最終選考の面接と、非常に多くの壁が待っています。ですが、裏を返せば、それだけ私たち受験生一人一人を丁寧に見てくれるということです。学力だけでほぼ全てが決まる一般入試とは違い、何か個々の中に光るものを持っていれば、合格への道が開けるかもしれないという入試です。単純に受験回数を増やすためでもいいので、京都工芸繊維大学に行きたいと思う方は、ダビンチ入試を受験することをお勧めします。合否にかかわらず、きっと得るものは多いと思いますよ。
応用生物学課程
合格者Bさん
私は高校1年生の時にはすでに将来やりたいことは決まっていましたが、それに結びつくような研究ができる大学はなかなか見つかりませんでした。そんな中、たまたま母が知っていたのが京都工芸繊維大学でした。調べてみて、ここなら自分の目指す研究ができるのではないかと思い、京都工芸大学を第1志望に決めました。
実際に受けてみて、ダビンチ入試は中学・高校で何をやってきたかということに加え、大学で何をやりたいかということも重点的に見られているように感じました。また、自分の考えを表現する力があるかということを試されているように思いました。
京都工芸繊維大学でやりたいことが明確にある人は、現役、浪人に関係なく是非受験してみてください。

応用化学系

応用化学系
合格者Cさん
私は京都工芸繊維大学に合格された先輩から、ダビンチ入試についての話を聞いて、おもしろそうな入試方式だと思っていました。そして高校3年生の夏、研究内容やカリキュラム等に興味を持ち、この大学に通いたいと決めました。その時に高校の先生からの後押しによって、ダビンチ入試を受けることにしました。
実際に対策を始めたのは9月からだったので、提出書類の作成に追われてしまいました。限られた時間の中でしたが、自分のやりたい事や、これまでの自分について深く考えることが出来ました。それによって、将来のビジョンが固まっていき、より一層この大学を目指す気持ちが強くなりました。
試験内容は、知識量だけでなく、大学で勉強していく上で必要な力を測るようなものでした。良い経験になりましたし、面白い内容でした。
入学前教育では、先輩にも勉強や大学の事を教えて頂けるので、大学に入る準備を整えることができると思います。
京都工芸繊維大学を目指す方には、是非受けてほしいと思います。
応用化学系
合格者Dさん
私がダビンチ入試のことを初めて知り、興味を抱いたのは高校2年生の冬ごろでした。担任の先生に、「受けてみるだけでも価値がある」と強く勧められ、受験することを決めました。
願書を出すにあたって、高校3年生の9月から活動の記録と志望理由書を書き始めました。ほぼ毎日、学校の先生に添削指導や面談でお世話になり、書き直しを何度も繰り返しました。確かにあの頃は辛く、苦労しましたが、自分自身と向き合い、将来の理想像を思い描くのには大切な時間であったと思います。また、勉強についてですが、私はこの入試を受ける際に特別な対策はしませんでした。授業をしっかりと受け、基本的な物事を理解しておくことが大事だと思います。
第1次選考は講義形式で行われ、あたかも自分が体験入学をしているかのようでした。このダビンチ入試という独特な試験を受けることができるのは、この大学の魅力の1つだと思います。京都工芸繊維大学を志望している人は、是非受けてみてください。あなたとお会いできる日を心待ちにしています。
応用化学系
合格者Eさん
私がダビンチ入試を知ったのは高校3年生の時で、講義を受けて問題を解くという入試内容に興味を持ちました。そこで、先生との相談の上、受験することを決意しました。出願期間ギリギリまで何回も添削し、志望理由書と活動の記録を完成させるのは大変でした。しかし、志望理由書を書くことで自分の目標が明確になり、この大学で学びたいという思いが強くなりました。
合格後は入学前教育があり、月1回、大学で講義を受けたり先輩と話したり出来ることや、大学独自の課題があるなど、入学までの間も充実しています。
試験では短時間での理解力や考察力、活用力が求められ大変ですが、京都工芸繊維大学を第1志望に考えている人は受験して損はないと思います。むしろ、今後の自分にとって良い経験となることでしょう。

電子システム工学課程

電子システム工学課程
合格者Fさん
私がダビンチ入試のことを知ったのは、高校1年生の時に訪れたオープンキャンパスで先輩方の話を聞いた時です。その時は、まだ京都工芸繊維大学が第一志望ではなかったので軽く聞き流している所がありました。
その後、先生方に相談をしたりするなどしてダビンチ入試を受けることを決めました。恐らくダビンチ入試を調べている人の多くは、合格者は何か特別な人なんだと思っているかもしれません。なぜなら私もそのように思っていたからです。ですが、いざ受かって他の合格者と出会ってみると、そんな事はありませんでした。皆さんと同じように、何も変わらない、普通の高校生でした。
もし、迷っている人がいるならば、受けることを勧めます。そして、ダビンチ入試に全力を注ぐのではなく、チャンスが一度増えるという気持ちでやればいいと思います。受験中に、そんな時間・・・と思う人もいるかもしれませんが、受験勉強では、ただ勉強をするだけでなく、しっかりと自分と向き合うことも大切なことだと思います。京都工芸繊維大学志望ならば、受けて絶対に損はないですよ。
電子システム工学課程
合格者Gさん
私がダビンチ入試を初めて知ったのは、中学生の頃でした。その頃は、ずば抜けて頭の良い人や、様々な資格を持っている人などが受けるものであって、自分には全く関係のないものだと思っていました。
高校生になり、受験の時期が近づいてきた頃、担任の先生からダビンチ入試を勧めていただき、京都工芸繊維大学に入るチャンスを増やしたくて受けることにしました。そして、志望理由書、活動の記録を書くことによって、この大学で学びたいという気持ちが大きくなっていき、ダビンチ入試にとても前向きに取り組むことができました。
試験では、単に公式を覚えるのではなく、どうしてこの公式になるのか、公式が示すものは何か、などの根本的な部分が問われ、それらをより深く理解することができました。
京都工芸繊維大学に入学したい人は、本気で取り組んで良い入試なので、是非受けてみてください。

情報工学課程

情報工学課程
合格者Hさん
私は、高校1年生の夏ごろに、教育実習生として私の高校に来ていた大学生に京都工芸繊維大学の魅力を語られて、この大学を詳しく調べるようになり、興味を持ち始めるようになりました。その後、オープンキャンパスや大学のホームページでさらに調べていくうちに、ダビンチ入試の存在を知りました。「合格の可能性があるならば、受けるべきだろう」と挑戦のつもりで受けようと決意しました。
願書を出すにあたり、自分が受ける理由は強く固まっていたため、志望理由書はすんなりと書けましたが、活動の記録は書き直しの連続でした。苦労しましたが、これまでの活動がどのようなものか見直すことができました。このことが、過去から現在、そして未来への目標や行動をより明確に決定づける機会になりました。
この大学を第一志望で考えているならば、受けてみるべきです。必ず成長の1つの糧になるでしょう。
情報工学課程
合格者Iさん
私がダビンチ入試のことを意識し始めたのは、高校3年生になった直後でした。しかし、グループディスカッションという形式に尻込みしていました。私は人前で自分の考えを話すことには自信がなかったので、あまり受けたいとは思っていませんでした。そんな中、ある友達がダビンチ入試を受けるということを聞きました。そこで、受ける前から恐れていたって仕方ない、軽い気持ちでやってみようと思うようになりました。
いざ試験を受けてみると、グループディスカッションだけでなく論文や思考力を問う問題など形式は様々で、自分の得意な事も活かすことが出来ました。選考が2段階あり、とても丁寧な選考だと感じました。
ダビンチ入試は受験者の中の光るものを必ず見つけ出してくれます。少し不安があっても、チャンスを増やすくらいの軽い気持ちで受けてみてください。

機械工学課程

機械工学課程
合格者Jさん
私がダビンチ入試を知ったのは、中学3年生の時でした。もともと工学系に進学することを決めていて、家族に教えられたので、受験をすることに決めました。
結論から言うと、本当に受けて良かったと思います。合格を勝ち取ったことはもちろんなのですが、今までの自分の活動が認められた気がしたこと、試験自体が学力やその他の力を伸ばすことにつながることなど、様々な面で充実した受験をすることができました。また、合格が決まった後は、自分のペースでやりたい勉強ややりたいことに時間を使えました。何か本気で打ち込んだことがあれば、それは必ず評価されます。頑張ってください。
機械工学課程
合格者Kさん
私は高校に入学した時からずっと京都工芸繊維大学に入りたいと思っていて、それを周りの友達も知っていました。最初はダビンチ入試を受けるつもりはなかったのですが、先生や友達全員から強く勧められたため、ダビンチ入試を受験することにしました。
対策も何もしていなかった私は願書を出すのにも一苦労でした。志望理由書や活動の記録を書き、学校の先生に添削してもらい、また書き直して添削をしてもらうといったように、何度も何度もやり直し、出願期間ギリギリまでそれを繰り返しました。これだけ時間をかけたからには絶対に受かりたいという気持ちと、現実的に考えて無理だろうなという気持ちを持ちながら臨んだ試験本番では、普通の入試では味わえない体験ができ、とても有意義な時間を過ごすことができたと思っています。
 もしこれを読んでいるあなたが京都工芸繊維大学に入りたいと思っているのなら、ダビンチ入試を受けることを強くお勧めします。合格のチャンスを増やすことが出来るだけではなく、たくさんのメリットが存在しますよ。

デザイン経営工学課程

デザイン経営
工学課程
合格者Lさん
私が京都工芸繊維大学のデザイン経営工学課程に入学したいと思ったのは高校2年生の夏でした。この課程だけの独自のカリキュラムに憧れ、必死で勉強し、ダビンチ入試のための志望理由書を作成する中で、大学入学後の4年間のビジョンを明確にイメージすることができました。迎えたダビンチ入試の最終選考では、同じ志を持つ仲間たちと1つの課題に取り組みながら競い合うことで、入学後までも続く友情を育むことができました。ダビンチ入試は、単なる1回の入試ではありません。学力だけでなく夢や目標、そして志も評価される入試です。この大学のこの課程を目指される受験生の皆さまには、是非、ダビンチ入試を受け、合格し、入学後の生活への自信をつけてほしいなと思います。頑張ってください。
デザイン経営
工学課程
合格者Mさん
私は高校2年生の頃からダビンチ入試のことを知っていましたが、一般入試に比べて倍率が高いことなどから、あまり受けようとは思っていませんでした。しかし、高校3年生の夏に受験勉強の気分転換に参加したオープンキャンパスで、ダビンチ入試を受けるのは当然のように話す友人に勇気をもらいました。「やらない後悔よりやって後悔」という言葉を自分に言い聞かせ、2学期になってようやく受験を決意しました。
ダビンチ入試のための志望理由書や活動の記録、面接練習を通して、自分はどのような人間か、どのようになりたいのかを再認識することができました。ただ、受験を決意したのが遅かったために一般入試の受験勉強との両立が大変になったことは反省しています。ダビンチ入試を受けようと思う人は、遅くても高校3年生の夏休みにじっくり自分と向き合ってください。倍率に関係なく、受かる人は受かるはずです。たとえ受からなくても、将来へ繋がる経験となる素敵な入試です。是非挑戦してみてください。
合格後はさまざまな活動に取り組む時間があるので、新しく習い事を始めたり、資格の勉強をしたり、とても充実した時間を過ごせました。ダビンチ入試を受けて損することは何もありません。自分の成長を望み、京都工芸繊維大学へ入学したい方はぜひ挑戦してみてください。
デザイン経営
工学課程
合格者Nさん
私がダビンチ入試を受けようと決意したのは高校3年生の夏で、かなり遅めでした。しかし京都工芸繊維大学が第一志望でしたし、入試形式も他の大学の試験ではみてくれない深いところまで見極めてくれると思い、受験することにしました。
私は国語が苦手で、小論文対策にとても苦しんだのを覚えています。しかしあくまでもチャンスを増やそうという気持ちで受験したので、試験時はリラックスして受けることができました。もし、第1次選考に受かれば、最終選考は受かりにいこうと自分で決めていたので、プレゼンテーション・面接対策はしっかり行いました。また、偶然にも知り合いの先輩がダビンチ入試で同じ課程に合格していたので、情報収集もしっかりしました。その先輩から教わり、自分も実行して同じように思ったのが、リラックスして楽しむことが一番大切だということです。そうすれば、自然と練習で積み上げた力を発揮することが出来ます。
ダビンチ入試は、合否に関係なく、明らかに自分にとって有意義なものになると思います。自分に自信を持って、是非挑戦してみてください。応援しています。
実際に受けてみると、試験内容はとても面白かったです。また、合格後のサポートもとても充実しており、本当に受けて良かったです。

デザイン・建築学課程

デザイン・
建築学課程
合格者Oさん
絵を書くことが好きな友人から、国立でデザイン・建築を学べる大学があるらしいと聞き、京都工芸繊維大学を知りました。それから友人とともにオープンキャンパスへ行き、そこでダビンチ入試があることを初めて知りました。
私は初めダビンチ入試についてあまり深く考えておらず、入試の機会が1回増えるのだから受けてみようという軽い気持ちでいました。しかし、出願の際に志望理由書や活動の記録を出すにあたって、自分の将来について深く考えることができました。また、私の高校は生徒を主体とした行事を行う、自主性を重んじる校風で、議論する機会にも恵まれていたため、それを活かせるのではないかと思えるようになっていきました。
ダビンチ入試を受けるにあたって、私が力を入れたのは文章を書くことです。塾で小論文の添削のできる先生に見て頂き、構成の仕方や言い回し、論理的かどうかに注意して書くように心がけました。
ダビンチ入試の最終選考ではディスカッションがあります。ディスカッションと聞くと少し身構えてしまいそうですが、そこで喋ったりすることで友人ができたりするのでリラックスして臨んでみてください。
デザイン・
建築学課程
合格者Pさん
私がダビンチ入試のことを知ったのは高校2年生の夏のオープンキャンパスの時でした。先輩方が、試験自体が体験入学のようで楽しく、受けて損はないとおっしゃっていたのを聞いて興味を持ちました。
しかし、ダビンチ入試について詳しく調べてみると、倍率は毎年高く、試験内容も小論文やグループディスカッションと、私の苦手なものばかりだということを知りました。そして、受けても無駄になるのではないかと不安になりました。それでも、受験の機会が増えるからという理由で受験を決意しました。
実際に試験を受けてみると、興味のある分野に関する問題が多くて楽しかったし、ディスカッションなどは良い経験になったと感じました。また、苦手意識のあった小論文やディスカッションに挑戦して合格した事は、大きな自信に繋がりました。ダビンチ入試は受ける価値が必ずある入試です。是非受けてみてください。
デザイン・
建築学課程
合格者Qさん
私は、高校3年生の秋頃から京都工芸繊維大学を志望していましたが、当初はその倍率の高さや、遠方のためリスキーだなと思い、敬遠していた節がありました。オープンキャンパスも参加は見送りましたが、ある人から、合格の機会が増えるという軽い気持ちで、と言われ、親も背中を押してくれたので、受験することにしました。
試験前日、先輩とお話する機会があり、その時にいただいた言葉です。「入試は、他の人より抜きん出た人を選ぶ。他とは違う何かを、見方を、解答用紙に書いてくれば良い。」このお言葉があったから、私は今この文章を書いています。ですから、皆さんにもお伝えします。遠方にいて京都工芸繊維大学を第1志望としている方。遠いけど受けるだけでも価値があります。遠方からでも受けに来て良かったと思えます。是非頑張ってください。

地域創生Tech Program

地域創生
Tech Program
合格者Rさん
京都工芸繊維大学の先生が何度か高校で講義をして下さったことがあり、そこでこの大学を知りました。ダビンチ入試について知ったのは高校2年生の時です。私は、将来のことを具体的には決めていませんでしたが、地元で働きたいと考えていました。京都工芸繊維大学で、京都北部に焦点を当てた地域創生Tech Programが新設され、興味のある勉強も出来る学科と、このプログラムがあったので、この大学で勉強したいと強く思うようになりました。また、先輩がこのプログラムにダビンチ入試で合格されており、この入試形式を知って受けたいと思いました。
ダビンチ入試は出願時期が一般入試に比べて早く、準備も早くから始めなければいけません。簡単に書けるものではないと分かっていましたが、志望理由書、活動の記録には時間がかかりました。上手く文章に出来ず、自分で自分の事を分かっていないと実感しました。だからこそ、これをきっかけに自分を見つめ直すことが出来ました。何度も書き直し、時間がかかりますが、受験生には必要な機会だと思います。
この入試は出願から試験まで得られるものが多いと思うので、ぜひ受験を考えてみてください。
地域創生
Tech Program
合格者Sさん
私がダビンチ入試を受験しようと決意したのは、部活が終わった高校3年生の夏休みです。ダビンチ入試は、独特な問題形式であるため、受験しようかしないかはかなり迷いがありました。ですが、「合格の機会が増えるなら受験するべきだ」と前向きに捉え、受験することに決めました。
試験の対策は、主に小論文対策を行いました。学部に関するテーマを指導の先生に設定して頂き、毎日のように小論文を書いていました。添削を受けた後は推敲し、再度書き直しすることを心がけていました。ダビンチ入試対策はセンター試験対策や2次試験対策と並行して行っていたため、つらいと思うこともありましたが、自分が将来やりたいことが明確にでき、そして自分がこれから学んでいく専門分野に触れることができたため、充実した時間になりました。また、受験へのモチベーション向上にも繋がったと感じています。
ダビンチ入試では、一般入試で測れないことをみてくれます。京都工芸繊維大学が第1志望の人にお勧めしたいです。
地域創生
Tech Program
合格者Tさん
私は地域創生Tech Programに絶対に行きたいと思っていたので、そもそも入試方式がダビンチ入試のみでした。狭き門であるので、担任の先生には反対され続けましたが自分の意志をしっかり持って受験に臨めたことが強みになったと思います。
私自身は小論文対策をしていません。あくまでも一般入試に向けて努力を重ねることが大切だと考えるからです。寝る前や昼食時に気休め程度に専門分野の本を読んだくらいです。自分ならどうするかを常に想像して読み、印象的なページには付箋をはるという工夫をしたので本番で自分の意見が書きやすくなりました。
未来の後輩になるかもしれない皆さんに大事にしてほしいことは二つあります。一つはオープンキャンパスの機会を大切にすることです。インターネット等を利用して情報を得た上で、オープンキャンパスで質問するとヒントが得られるかもしれません。その上、モチベーションの向上にも繋がります。二つ目は自分の将来の夢や計画をしっかり立てることです。そのためには様々な経験をすることが必要です。本やテレビで模擬体験をしたり新たなことに挑戦したりして、多くのことを感じたり考えたりしてください。あなたらしく頑張ってください。