京都工芸繊維大学 ダビンチ(AO)入試

京都工芸繊維大学 ダビンチ(AO)入試 資質・能力・意欲+基礎学力の総合評価

menu

平成29年度ダビンチ(AO)入試の選抜方法とスケジュール

※詳細は必ず募集要項でご確認ください。

一般に行われているAO入試では、推薦入試と同様に小論文・面接が中心ですが、ダビンチ(AO)入試では講義や課題提示を受けてのレポート作成やグループディスカッションといった多様なスクーリングが行われます。ダビンチ(AO)入試そのものが、体験入学のようなプログラムになっているのが特徴です。

  • 出願手続
    平成28年9月21日(水)~9月29日(木)
  • 第1次選考 (スクーリング)
    10月29日(土) [ 詳細]
  • 第1次選考では提出された出願書類及びスクーリングにより選考を行います。
    スクーリングの内容は次のとおりです。
    過去の選考内容はこちら

    プログラム(時間) 講義・レポート作成(9:20~12:50)
    課程・系 課程・系に対応する学域ごと
    ねらい 科学技術に対する基礎知識、数理能力、語学力、理解力、問題解決能力、論理的思考能力、文章表現能力をみる。
    プログラム(時間) 課題提示・レポート作成(14:10~16:00)
    課程・系 全募集区分共通
    ねらい 目的意識、学ぶ意欲、読解力、語学力、論理的思考能力、文章表現能力、創造力、適性をみる。
     
  • 合格発表 11月10日(木)
  • 最終選考 (スクーリング)
    11月26日(土)27日(日) [ 詳細]
  • 最終選考では募集区分ごとにスクーリングにより選考を行います。
    スクーリングの内容は次のとおりです。なお、スクーリングでは、基礎的な学力を問うことがあります。
    過去の選考内容はこちら

    応用生物学課程 [ 詳細]

    プログラム 課題提示・レポート作成
    ねらい 論理的思考能力、問題分析能力、表現力をみる。
    プログラム 面接
    ねらい 説明能力、理解力をみる。
     

    応用化学系(生体分子応用化学課程 / 高分子機能工学課程 / 物質工学課程) [ 詳細]

    プログラム 課題提示・レポート作成
    ねらい 理数系の基礎学力を前提として、現象に対する観察力、課題適応能力、問題解決能力、論理的思考能力、創造性をみる。また、自然科学に対する興味・関心、自然・人間・社会への関心や洞察力をみる。
    プログラム 面接
    ねらい 基礎学力、目的意識、自主性、適性などをみる。
     

    電子システム工学課程 [ 詳細]

    プログラム 課題提示・レポート作成
    ねらい 課題内容の問題分析力、論理的思考によって結論を導く能力、その過程と結論を的確に表現する能力をみる。
    プログラム 面接
    ねらい 自己の考えを説明する能力、質問に対する理解力、論理的思考能力、発想の斬新性、理数系の基礎学力などをみる。
     

    情報工学課程 [ 詳細]

    プログラム 講義・レポート作成
    ねらい 講義内容の理解および結論の導出過程から、基礎学力、論理的に思考する能力や考えを的確に表現する能力をみる。
    プログラム 課題提示・グループディスカッション
    ねらい 提示された課題の中から問題点と解決策を見いだす能力をみる。さらに、集団の中で他人の意見を理解し、協調して意見をまとめ上げる能力をみる。
     

    機械工学課程 [ 詳細]

    プログラム 課題提示・プレゼンテーション
    ねらい 自らの力で観て、考えて、創造し、それを表現する力の素養をみる。
    プログラム 面接
    ねらい 論理的思考能力、創造力、チャレンジ精神、数学、物理、英語等の基礎学力をみる。
     

    デザイン経営工学課程 [ 詳細]

    プログラム 課題提示・プレゼンテーション
    ねらい 課題に対する問題分析能力、構想力、創造力、プレゼンテーションの表現力、説得力などをみる。
    プログラム グループディスカッション
    ねらい 問題分析能力およびディスカッションにおける表現力、説得力、リーダーシップ、協調性などをみる。
    プログラム 面接
    ねらい 基礎学力、目的意識、自主性、適性などをみる。
     

    デザイン・建築学課程 [ 詳細]

    プログラム 講義・レポート作成
    ねらい 講義内容の理解力、整理分析能力、論理的思考能力、日本語表現能力をみる。
    プログラム 課題提示・グループディスカッション
    ねらい 意欲、適性、プレゼンテーション能力、独創性をみる。
     

    地域創生 Tech Program [ 詳細]

    地域創生 Tech Program は、地域産業の活性化や地域課題の解決に向けて、各課程の専門知識 及び技術をベースに、グローバルな視野で協働することができる人材を育成することを目的として開設された学位プログラムです。
    本プログラムの学生は、一般プログラムの学生と同様に各課程・系のいずれかに所属し、1年次から3年次前学期までは京都市の松ヶ崎キャンパスで開講される授業科目を履修して専門知識及び技術を身に付けます。
    3年次後学期からは京都府北部の福知山キャンパスに教育の拠点を移し、地域課題解決型学習 (PBL, Project Based Learning)やインターンシップを中心に、実践的・能動的な学習に取り組みます。
    本プログラムの卒業生は、各課程の専門力に加え、新産業を興すアントレプレナー精神、特許 等の知的財産に関する知識及びチームで協働して課題解決に取り組めるリーダーシップ精神を有する人材として活躍することが期待されます。

    プログラム 課題提示・レポート作成①
    ねらい 志望する課程・系に応じた専門基礎力などをみる。
    (課程によっては、講義やプレゼンテーション等を行う場合があります。)
    プログラム 課題提示・レポート作成②
    ねらい 地域社会等の課題に対する理解力、分析力、提案力などをみる。
     
  • 合格発表 12月8日(木)
  • 入学手続 12月16日(金)
  • 入学前教育 12月~平成29年3月