一級建築士免許申請に必要な証明書

 建築士法の改正によって、令和2年試験から実務経験が免許登録要件となり、免許登録の際までに実務経験を積んでいればよいこととなりました。
 令和2年以降に建築士試験を合格した方で、大学院の平成20年11⽉28⽇以降のインターンシップ等を実務経験とする場合は、実務経歴書、実務経歴証明書と併せて大学院における実務経験に係る修得単位証明書(大学院におけるインターンシップの証明書)の提出が必要となります。
 実務経歴証明書の発行を申請される方は、証明書発行申込ウェブページからの申請に加えて、実務経歴書を作成の上、学務課学務調査係宛に郵送するか、gakucert[at]kit.ac.jp ([at]を@に置き換えてください) に pdf 形式等のファイルを送ってください。なお、実務経歴書の内容は、日本建築士会連合会のサイトに掲載されている様式を使用し、同サイトの記入要領と併せて以下の要領を確認の上作成してください。
 その他の必要な書類や手続きなど、詳細については、日本建築士会連合会のサイトをご参照ください。

日付 実務経歴書を記入した日を記入 (和暦で記入 例: 令和4年3月2日)
勤務先 専攻まで記入: 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科○○専攻
所在地 次のとおり記入: 京都府京都市左京区松ケ崎橋上町
在職期間の合計 年月~年月 大学院に入学した年月~大学院を修了又は退学等した年月を記入
(和暦で記入。元号は昭和を「S」、平成を「H」、令和を「R」というようにアルファベットの頭文字により表記 例: R2年4月~R4年3月)
年月数 大学院に在籍していた年月数を記入
在職期間 年月~年月 大学院に入学した年月~大学院を修了又は退学等した年月を記入
(和暦で記入。元号は昭和を「S」、平成を「H」、令和を「R」というようにアルファベットの頭文字により表記 例: R2年4月~R4年3月)
年月数 大学院に在籍していた年月数を記入
地位職名 次のとおり記入: 学生
建築実務の内容 【平成20年11⽉28⽇以降のインターンシップ等を実務経験とする場合】
次のとおり記入: 大学院の課程におけるインターンシップ

【平成20年11⽉27⽇までの研究を実務経験とする場合】
次のとおり記入: 建築学関係⼤学院での建築に関する研究
建築実務経験期間の合計 【平成20年11⽉28⽇以降のインターンシップ等を実務経験とする場合】
「大学院における実務経験に係る修得単位証明書」に記載の「実務経験年数」を記入

【平成20年11⽉27⽇までの研究を実務経験とする場合】
次のとおり記入: ―年―月
対象物件の名称等 【平成20年11⽉28⽇以降のインターンシップ等を実務経験とする場合】
次のとおり記入: インターンシップ及びインターンシップ関連科目の修得

【平成20年11⽉27⽇までの研究を実務経験とする場合】
次のとおり記入: 建築学関係⼤学院での建築に関する研究
対象物件の所在地 次のとおり記入: ―
建築実務経験期間 年月~年月 大学院に入学した年月~大学院を修了又は退学等した年月を記入
(和暦で記入。元号は昭和を「S」、平成を「H」、令和を「R」というようにアルファベットの頭文字により表記 例: R2年4月~R4年3月)
建築実務の割合 次のとおり記入: 100%
年月数 【平成20年11⽉28⽇以降のインターンシップ等を実務経験とする場合】
「大学院における実務経験に係る修得単位証明書」に記載の「実務経験年数」を記入

【平成20年11⽉27⽇までの研究を実務経験とする場合】
次のとおり記入: ―年―月
実務経験の対象となる業務の内容 【平成20年11⽉28⽇以降のインターンシップ等を実務経験とする場合】
〔令和2年3月1日以降に大学院入学の方:13C-01〕
〔令和2年2月29日以前に大学院入学の方:8B-01〕
次のとおり記入:
建築設計に関するインターンシップを行い、インターンシップ及びインターンシップ関連科目の修得により大学院が定める所定の単位数を取得。
建築士試験の大学院における実務経験に係る修得単位証明書(別紙)を提出。

【平成20年11⽉27⽇までの研究を実務経験とする場合】
〔8A-02〕
次のとおり記入:
建築学関係⼤学院での建築に関する研究を行い、大学院が定める所定の単位数を取得。