博士前期課程(修士課程)高分子機能工学専攻

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専攻の目標等

機能性物質や高分子機能工学に関する基礎知識と幅広い視点からの洞察力を養わせることを主眼として、研究経験に基づく応用能力を身につけ、研究技術者として人間的に広く深い素養と自覚、国際性を併せもつ人材の育成を目指します。

教育・研究の内容

  1. フォトニクスをベースとする新規な材料創製および高分子材料や有機材料の光・電子機能性発現とその応用
  2. 高分子多相系やソフトマターの自己組織化、非平衡熱力学下での構造形成およびそれらの構造解析と3次元画像解析
  3. ナノ材料、高分子材料および粘弾性体のレオロジーとエレクトロレオロジー
  4. 高分子凝集系の秩序構造形成や階層構造形成の物理
  5. 高分子材料やソフトマターの熱力学的な動的機構の解明
  6. 生分解性材料などの環境調和材料の開発および生体分子の自己組織化の理論とシミュレーション

専攻が求める能力・適性のキーワード

領域のための基礎知識、表現力・コミュニケーション力、応用力へと発展できる能力、社会に対する自覚、研究技術者としての倫理的判断

学部・大学院・センター