基金事業の内容

京都工芸繊維大学基金事業の内容

ご寄附いただいた基金により、次の事業を行います。

  1. キャンパス整備基金事業
    1. 教育、研究環境の充実支援
      (例)
      • 教育研究棟の新営
    2. 体育施設及び課外活動施設の整備支援
      (例)
      • 総合体育館、グラウンドの整備
      • 課外活動施設の新営・整備
    3. キャンパスアメニティの向上支援
  2. 人材育成基金事業
    1. 学生に対するKIT特別奨学金の給付
    2. 学生によるインターンシップ及び起業スタートアップのための財政的支援
    3. 災害時の学資援助
    4. その他人材育成に必要な教育研究上の助成
  3. 国際交流基金事業
    国際交流に関する支援を行います。
  4. 産学連携基金事業
    産学連携に関する支援を行います。
  5. 震災復興支援基金事業
    本学の教職員と学生が共同で実施する東日本大震災の復興支援に向けた提案、東日本大震災を教訓とした危機管理の在り方に関する調査研究等に対し、財政的な支援を行います。
  6. 広報活動基金事業
    広報活動の支援を行います。
  7. 同窓会との交流活動基金事業
    大学と本学同窓会等との相互交流活動を支援します。
    (例)京都工芸繊維大学教育研究地域交流会
  8. 指定基金事業(寄附者が特に指定される事業)
    (例)
    • 寄附講座の設置
    • (指定冠)奨学金
    • (指定冠)研究助成金
    • (指定冠)産学連携基金事業
  9. 修学支援事業
    経済的理由により修学が困難な学生に対する修学支援事業として、次の4つの事業を行います。
    1. 授業料減免事業
    2. 奨学金事業
    3. 留学生支援事業
    4. TA, RA 事業
  10. ※個人からの寄附に対する所得税の税額控除制度の対象です。

京都工芸繊維大学基金事業の運営

京都工芸繊維大学基金委員会が、基金を管理し、支援対象者や対象事業の選定など、基金事業の企画立案・実施を担当します。
また、京都工芸繊維大学基金委員会は、継続的な募金活動を行うとともに、基金事業のフォローアップ、ご寄附いただいた方々との連携など、基金事業の発展に努めてまいります。