ダビンチ入試(総合型選抜)とは
本学は、京都発の先鋭的な国際的工科系大学 Kyoto Institute of Technology として、これまで
にない新しい発想や価値の創造の実現を目指しています。その使命に挑戦する人材を発掘する入
試制度として、総合型選抜を実施しています。これを本学では『ダビンチ入試』と呼んでいます。
『ダビンチ入試』の名称は、画家・彫刻家・建築家として多くの不朽の作品を残し、また、自然科学者・技術者としても多くの優れた業績をあげた、イタリアのレオナルド・ダ・ビンチ(Leonardo da Vinci:1452-1519)に因んだものであり、” 知性と感性”、すなわち本学が求めたい資質の象徴としてイメージしたものです。
21世紀の科学技術創造を担おうとする意欲のある人、チャレンジ精神旺盛で行動力のある人、本学での教育を強く望まれる多くの人々に応募していただきたいという想いから、『ダビンチ入試』と名付けています。
ダビンチ入試(総合型選抜)の特徴
1.大学入学共通テストを免除します
ダビンチ入試(総合型選抜)は11月中に合否が決まりますので、大学入学共通テストを受験する必要はありません。
2.個別学力試験を免除します
第1次選考、最終選考とも教科・科目型の学力試験は行いません。出願書類と、レポート作成やグループディスカッションなどのスクーリングのプログラムにより選考します。
3.丁寧で、満足度の高い、本学独自の選抜方法です
第1次選考では、出願書類と、本学で行うスクーリングで総合評価します。第1次選考を合格した受験生に対して行う最終選考では、課程別にスクーリングを行います。いずれも、丁寧に時間をかけて選考します。
4.ダビンチ カレッジ・レディネス プログラム(入学前教育)を行います
11月の合格発表から入学までの約4カ月間、学習意欲の向上及び大学教育へのスムーズな移行のために、ダビンチ カレッジ・レディネス プログラム(入学前教育)を実施しています。月1回程度の添削課題の提出やスクーリングへの参加をとおして、大学教育に向けた基礎的な学力とスキルを身につけてもらうプログラムとなっています。
