京都工芸繊維大学 ダビンチ(AO)入試

京都工芸繊維大学 ダビンチ(AO)入試 資質・能力・意欲+基礎学力の総合評価

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ダビンチ(AO)入試とは

『知と美の融合』…この言葉は、本学が大学の理念に掲げるコンセプトです。伝統から先端に展開する『ものづくりテクノロジー』を、人・社会・自然との調和の上に築きあげてきた本学にふさわしい入試制度として自己推薦によるAO入試(アドミッョン・オフィス方式による入試)を実施しています。これを本学では『ダビンチ入試』と呼んでいます。
『ダビンチ入試』の名称は、画家・彫刻家・建築家として多くの不朽の作品を残し、また、自然科学者・技術者としても多くの優れた業績をあげた、イタリアのレオナルド・ダ・ビンチ(Leonardo da Vinci:1452-1519)に因んだものであり、” 知性と感性”、すなわち本学が求めたい資質の象徴としてイメージしたものです。

21世紀の科学技術創造を担おうとする意欲のある人、チャレンジ精神旺盛で行動力のある人、本学での教育を強く望まれる多くの人々に応募していただきたいという想いから、『ダビンチ入試』と名付けています。

ダビンチ(AO)入試の特徴

1.大学入試センター試験を免除します

ダビンチ(AO)入試は12月中に合否が決まりますので、大学入試センター試験を受験する必要はありません。

2.個別学力試験を免除します

第1次選考、最終選考とも教科・科目型の学力試験は行いません。出願書類と、レポート作成やグループディスカッションなどのスクーリングのプログラムにより選考します。

3.丁寧で、満足度の高い、本学独自の選抜方法です

第1次選考では、出願書類と、本学で行うスクーリングで総合評価します。第1次選考を合格した受験生に対して行う最終選考では、課程別にスクーリングを行います。ただし、応用化学系の3課程は併せて選考します。いずれも、丁寧に時間をかけて選考します。

4.入学前教育を行います

12月の合格者発表から入学までの約3カ月間、「入学前教育」を行います。この期間に月一回程度の添削課題提出とスクーリングがあり、さらに先輩学生との交流で大学生に変身する時間と機会を設けています。