ダビンチ カレッジ・レディネス プログラム
カレッジ・レディネス プログラム(入学前教育)の内容
入学手続後から入学までの約4ヶ月間、「入学前教育」を行います。この期間に月1回程度の添削課題提出とスクーリングがあり、さらに先輩学生との交流等を通じて大学生になるための準備の時間と機会を設けています。
スクーリングによるトランジション教育
・基本的な知識とスキルの講義を行います。
・大学入学後に必要な課題発見と解決のスキルを身につけます。
11月下旬 入学前オリエンテーション
(合格発表後)
11月~3月 通信教育プログラム
(添削課題:数学・英語・文章表現・物理(月1回程度))
理工学基礎講座
グループワーク実践講座
(自らテーマを設定し、グループで調査・研究を実践(PBL))
英語e-ラーニング
学習相談会
学生交流会
※プログラム内容は、変更になる場合があります。
参加者の声
カレッジ・レディネス プログラム(以下、ダビンチCRP)には本年度、北は北海道から、南は鹿児島まで、さらには海外の学校を卒業した合格者が本学に参集しました。
12月13日には、第1回のダビンチCRPが実施されました。
今回は、入学までの過ごし方や大学で学ぶための準備についてや、課題や英語学習などについて等、これからの大学生活スタートに向けた大事な話がありました。
参加した合格者からは、以下のような声が聞かれました。
【大学での学修や生活面での不安解消の声】
・「合格が決まってからの勉強が不安だったので、今回参加して方向性が見えて安心しました」
・「ダビンチカレッジレディネスプログラムという手厚いサポートがあり、安心したと同時に大学へのトランジションの期間が長いため頑張ろうとモチベーションが高まりました」
・「これまで大学生になる実感があまり湧いていなかったが、スクーリング(ダビンチCRP)を通して大学生活の実態が掴めてきた」
・「ダビンチCRPが始まる前までは緊張していたが、いざ始まってみると周りの人も先輩も教授もすごく優しくて、とても楽しく学ぶことができた」
【入学までの期間を有効に活用する前向きな姿勢の声】
・「スクーリングでレディネスの意味や高校との学びの違いが知ることができ、よりこのプログラムが楽しみになりました」
・「入学までの時間を誰よりも活用する!くらいの意気込みで取り組もうと思えました。」
・「入学までにするべきことや入学後のビジョンが明確になりました」
【大学での学修や生活への期待の高まりの声】
・「先輩方や先生の話も面白くて、京都工芸繊維大学に合格してよかったなと思いました」
・「大学生活がさらに楽しみになりました」
・「高校と大学の学びへの向かう姿勢の違いがよく分かりました。そこに対しての難しさを感じましたが、今までよりもっと京都工芸繊維大学で学びたいと思えました」
