京都工芸繊維大学 ダビンチ入試(総合型選抜)

都工芸繊維大学 ダビンチ入試(総合型選抜) 資質・能力・意欲+基礎学力の総合評価

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令和2年度合格者からのメッセージ

応用生物学課程

応用生物学課程
合格者Iさん
 ダビンチ入試では出願の際に、志望理由書を書く必要があります。その際に、今までの自分を振り返り、自分のこれからについて考え、京都工芸繊維大学とはどのような大学なのか詳しく調べることになります。私は、志望理由書を作成する中で自分と向き合い、将来のビジョンを明確にすることができました。そして、大学の制度や取り組みを知り、志望してよかったと思うことができました。大学をより一層魅力的に感じたことで「ダビンチ入試がだめだとしても一般入試で頑張ろう」と前向きに思うようになりました。
 ダビンチ入試は、他の入試と比べて時期が早い入試です。そのため、受験のチャンスを増やそうと思い、受験する人も多いと思います。しかし、志望理由書の作成や面接練習に時間をとられて勉強時間が削られてしまうため、気軽に受験できるものではないと思います。だからこそ、受験に失敗したとしても「時間を無駄にした」と思うのではなく「自分について考える良い機会だった」と思えるくらいにしっかり考えを深められるように、早いうちから準備を進めるのが良いと思います。
応用生物学課程
合格者Hさん
 もともと生物学が好きだった私は、大学で生物学をより深く学びたいと考えていました。一方で、教育学にも興味を持っていた私は先生とも相談して、文系の学部を目指すことにし、数Ⅲの授業を選択しませんでした。しかし、時が経つにつれ生物学を学べる京都工芸繊維大学を目指したい気持ちが高まってきました。しかし、数Ⅲを習っていない自分には無理なこと。そうあきらめていた時に知ったのがダビンチ入試でした。最初からあきらめていた大学、落ちて当たり前という気持ちで受けました。学力だけでなく、大学で学びたい事や、私の考えまで見てもらえ、一度はあきらめた進路を実現できました。受けてみる価値はあります。私と同じような状況で悩んでいる方がいるかもしれません。あきらめないで頑張ってください。

応用化学課程

応用化学課程
合格者Tさん
 私は高校2年生の時にダビンチ入試を知りました。京都工芸繊維大学が第一志望だったので、チャンスを増やそうと高校3年生の夏に受験を決めました。一般入試の勉強との両立は大変でしたが、とてもやりがいを感じました。
 受験するにあたって、志望理由書・第1次選考・最終選考どれも時間をかけて対策を行いました。対策なしでも大丈夫と聞いたこともありますが、やらずに後悔することだけは嫌だったので、しっかり対策をしました。
 その結果、ダビンチ入試を受験することで自分を変えることができました。多方面から物事を考える力や、文章を作成する能力、そして自分の意思を伝える力が身につきました。自分が学びたいことをしっかり見つめなおす機会にもなりました。私は決して学力が高かったわけではありません。ですが、応用化学課程で学びたい気持ちは誰よりもあったと思います。学力以外の力も見ていただけるダビンチ入試は受ける価値があると思います。ぜひ挑戦してみてほしいです。
応用化学課程
合格者Oさん
 ダビンチ入試は大変面白いAO入試です。第1次選考では講義を受けて問題を解き、最終選考では面接と称した口頭試問となります。
 第1次選考について詳しく言うと、講義内容の試験の他に基礎学力を問うものもあり、一般入試でも京都工芸繊維大学を受験するつもりであれば、さしたる障害にはならないでしょう。
 最終選考は基礎的なことの他に、基礎知識を用いた応用や口頭説明が入るので、どんな問題が出ても構わないと腰を据えて臨むと良いでしょう。
 このように日ごろの積み重ねが重要で、特別な対策は必要ありません。
 合格後の入学前教育では、大学の講義を受ける心構えを学べたり、授業で大学の講義の雰囲気を味わえたりします。また、先輩方と歓談しつつ学生生活のアドバイスをいただけます。他にも、課題や課題研究のグループワークなどがあり、それまでの受験勉強とは違う、ただ与えられるだけでない勉強ができます。
 京都工芸繊維大学に興味のある人は、ダビンチ入試を受験してみることを強くお勧めします。
応用化学課程
合格者Sさん
 ダビンチ入試は一般入試と違い志望理由書や小論文、面接などがあります。私は高校時代大した活動をしておらず、小論文や面接も苦手だったので初めは受けるつもりはありませんでした。しかし、受験機会が少しでも増やすことができるので、この入試に挑戦してみようと考え、受験しました。
 第1次選考では講義を聞いて問題を解く形式があります。その講義では大学の内容が入っているので、聞いていてとても面白いです。また、問題も講義をしっかり聞くことと、教科書レベルを理解できていれば問題ありません。
 合格後には、入学するまでの間に時間を作ることができます。この時間を利用して、自分のしたいことや大学生になるにあたって足りないものを補うことなどに時間を使うことができます。また、グループワークがあり、それによってさまざまなことを学ぶことができます。
 ダビンチ入試ではAO入試特有の経験をすることができるので、不安があっても挑戦してみることがいいと思います。
応用化学課程
合格者Kさん
 私は浪人時に、ダビンチ入試を知りました。浪人生でも出願できると知り、一回でもチャンスが増えればいいな、と思い出願しました。
 まず、志望理由書を書く中で、自分の過去と現在を振り返り、未来の自分について考えます。その時おのずと大学での自分のやりたいことが明確になり、たとえ落ちたとしても成長できると思います。
 記述試験は、大学で授業を聞いてから、解く形式で、授業だけでもためになるし、問題も楽しく解けると思います。小論文と面接が課せられましたが、特に対策はしませんでした。とにかく自分の思い、将来を明確にして伝えました。意欲は必ず面接官に伝わると思います。
 この入試を通して、成長をとても実感できています。大学の4年間は、受けないよりも受けたほうが絶対に濃いものにできると思います。特別な対策はいりません。迷ったら是非、受けてほしいです。

電子システム工学課程

電子システム
工学課程
合格者Nさん
 私は当初、ダビンチ入試を受けるかどうか迷っていました。なぜなら、ダビンチ入試は特別な実績がある人が受けるものだという先入観があったからです。けれども、この考えは間違っていました。私は最終的に、自分が学びたい大学の受験の機会を減らすのはもったいないと思い、受験を決めました。
 ダビンチ入試の利点はたくさんあります。ダビンチ入試は一般入試と違い、学力だけでなく様々な面を評価してくれます。また、入学までの時間の余裕があるので自身の苦手分野の克服や、大学生になるための準備にも余裕があるのも魅力です。
 もし、ダビンチ入試を受けるか迷っているなら、勇気を出して受けてみて下さい。結果に関わらず、ダビンチ入試で取り組んだことは自分の財産になるはずです。
電子システム
工学課程
合格者Kさん
 私は、高校2年生の夏にダビンチ入試を知りました。当時は、一般入試で戦うことを前提に勉強を進めていてダビンチ入試を通過できる人は、ごく一握りの人のみと聞いていたので、猛者が集まるところで自分は戦えないと思っていました。その後、試験内容を見て、面白そうな入試だと感じ受験を決意しました。
 この入試には3つの良さがあります。1つ目は、授業で学んだ知識のみならず、高校生活3年間を通して身に着けた技術をぶつけられる機会が得られることです。2つ目は、高校では習わない実用的なところに目を向けた授業を入試の一環で受けられることです。3つ目は、受験の機会を増やせることです。
 この入試は、過去に積み重ねてきた知識・経験をたくさんの次元から問われます。その中には一般入試では問われないものもあるでしょう。ダビンチ入試の受験を決意することが、あなたの力をもう一歩伸ばすことにつながるでしょう。

情報工学課程

情報工学課程
合格者Nさん
 私は二つの理由から、ダビンチ入試は何かを頑張った人全員が受ける価値のある試験だと思います。
 一つ目は自分が勉強以外に頑張ってきたこともしっかり評価してもらえるという理由です。一般入試では、もちろん勉強を頑張ってきた成果は反映されますが、それ以外の努力は直接評価されるわけではありません。しかし、ダビンチ入試では自分が流した血や汗をそのまま見てもらえます。
 二つ目は、自分の内面と本気で向き合う機会を得られるという理由です。志望理由を考えるとき、自分は何を頑張ってきて、何をしたいのか見つめなおすことは、人生レベルで自分の燃料になると思います。
 入試というよりは、自分と向き合う機会として、ダビンチ入試を受けてみてはいかがでしょうか。
情報工学課程
合格者Iさん
 国立大学のAO入試。成績優秀か、もしくは突出した才能、技能の持ち主でなければ合格とは無縁。そんな風に考えてはいないでしょうか。
 決してそのようなことはありません。私自身、特段並外れた能力を持っているわけではなく、あるのは京都工芸繊維大学で学びたいという意志とその目的だけです。このダビンチ入試は、志望理由も大きな得点となりますから、進学への強い意志は必ず届きます。
 受験へ向けて、特にこれといった対策は不要ですが、しいて言うとすれば、国語を疎かにしないでください。考えを言葉に、文字に起こす力が何より必要です。理系の高校生には馴染みがないことかもしれませんが、この力は将来にも役立ちますから、受験を悩んでいる方はぜひこの貴重な体験を楽しんでほしいと思います。
情報工学課程
合格者Iさん
 京都工芸繊維大学を知ったのは高3の始めでしたが、ダビンチ入試を成績がとても悪かった自分でも受けられるとは知らず、現役時は受験しませんでした。その後、浪人生でも関係なく受けられると知りました。倍率が高いので宝くじを買うような感覚でしたが、可能性は多いに越したことはないと思い受験しました。
 もともと人前で話すことやアイデアを出すことが苦では無かった自分には、ダビンチ入試の情報工学課程のグループディスカッションがあっていました。第一次・最終選考の模擬授業も面白かったので、仮に合格できなくても、やる気の維持などにおいても受験してみることをお勧めします。受けないと可能性は0のままです。

機械工学課程

機械工学課程
合格者Mさん
 私は中学、高校ではロボット研究部に所属しており、大会や文化祭などで大勢の前で成果を発表する機会が度々ありました。ロボットを通じて得た知識や、人と対話してきた経験によって、様々な業種の方と議論し、考えを深めることができました。
 ダビンチ入試では、高校までの間に培った様々な能力を柔軟に発揮できる人材が求められていると感じます。情報を受け取る能力だけでなく、思考し、次のレベルに昇華できる力が社会への貢献につながります。
 私から言いたいことは、大学に入る前に、いろいろな経験をしてほしいということです。部活動を通して、友達との会話を通して、学校の授業を通して、様々な刺激があると思います。それらを吸収して、自分のものにすることができれば、新しい可能性が見えてきます。積極的に、貪欲に、学んでください。
機械工学課程
合格者Kさん
 私がこの学校のダビンチ入試を受けようと思ったのは高校3年の夏休み、担任の先生との進路相談の時です。もともと、京都工芸繊維大学を一般入試で受けるつもりであり、受験のチャンスを一回増やしたい程度の動機で受験しました。
 私は、高校で部活動に入っておらず、また、学外活動を自主的に行っていたわけではないので、志望理由で自分をアピールするのは苦戦しました。自分が合格するとは思っていなかったので、当時はセンター試験の準備を進めていました。しかし、ダビンチ入試では基礎的な学力を問われるので、結果として功を奏しました。
 京都工芸繊維大学のダビンチ入試を受けようか迷っている人は受けたほうがいいと思います。それは、このダビンチ入試を受けるメリットが大きいからです。このダビンチ入試を通じで小論文を書く力、発想力などを育むことができるからです。
 もし、ダビンチ入試を真剣に受験するなら、人間的にも一段階成長できると思います。また、合格後、入学までの期間を他の受験生よりたくさんの時間を確保し、自分磨きに勤しめるので、受けることをお勧めします。

デザイン・建築学課程

デザイン・建築学
課程
合格者Iさん
 京都工芸繊維大学に入りたい!と強い思いがある人は、是非ダビンチ入試に挑戦してみて下さい。
 ダビンチ入試で測られるのは学力ではなく能力や意欲です。資質や能力の向上は難しく感じますが、意欲なら自分で高められます。そのために大事なことは、志望理由書の作成です。将来やりたい事や、大学で学びたいことを、時間をかけて真剣に考えてみて下さい。そうすることで、大学に進みたい理由が明確になり、意欲も向上します。受験後も、この時期に考えたことが、自分の人生の軸となっていると感じます。
 自分らしさを出すことが、ダビンチ入試の難しいところであり、面白いところです。正解はないので、自分なりに精いっぱいを尽くしてみて下さい。きっとそれが、合格につながると思います。
デザイン・建築学
課程
合格者Kさん
 私は高校2年生の夏にダビンチ入試について知りましたが、現役の時は一般入試のために時間を使いたいと思い、ダビンチ入試は受験しませんでした。しかし、浪人を決めてから、少しでも入学の機会を増やせることができれば、と考え、ダビンチ入試を受けることに決めました。志望理由書を作成する上で、今までの自分を振り返ることができたのに加え、これから自分のやりたいこと、目標に改めて向き合う機会になり、受験勉強で内側に向かっていた気持ちを、うまく奮い立たせることができたと感じます。さらにディスカッション形式の入試を通して意見を交わすことの楽しさも改めて感じることができました。倍率がとても高い入試ではありますが、合格してもしなくても、受けてみる価値のある入試だと思います。京都工芸繊維大学を目指している人はぜひ受けてもらいたいです。
デザイン・建築学
課程
合格者Yさん
 私は高校1年生の時に、オープンキャンパスでダビンチ入試のことを知りました。
1年生の時点では、どの大学を受けるにしろ、一般入試で受験することしか頭になかったため、資料にも軽く目を通した程度でした。しかし、様々な大学を調べる中で、「絶対に京都工芸繊維大学で学びたい」という思いが強くなり、少しでも合格のチャンスを増やそうとダビンチ入試のことを詳しく調べました。調べてみると、試験内容がかなり独特で、しかも高倍率であることが分かりました。正直受験を躊躇しましたが、ダビンチ入試のパンフレットに「合格しなかったとしても、受ける価値のある入試」とあり、講義も受けてみたかったので、受けるだけ受けてみることにしました。今では、受けてみて本当に良かったと思っています。もちろん合格をいただけたこともそうですが、入試の中で自然と大学生活を具体的に想像できる(せざるを得ない)ことや、最終選考のディスカッションで他の受験者から刺激を受けたことなど、受けてみなければ分からなかったダビンチ入試の良さがたくさんありました。
 京都工芸繊維大学を志望している受験生なら、絶対に受ける価値のある入試だと思います。
デザイン・建築学
課程
合格者Hさん
 私は一度、京都工芸繊維大学の一般入試で不合格となって、浪人生としてこのダビンチ入試を受け、合格しています。ダビンチ入試を受験して、一番最初に思ったことは、「どうして現役生の時にこれで受験しなかったのだろう?」という後悔でした。後悔といっても、一年前にダビンチ入試で受けていたら合格できたのに…というものではありません。その時点の私は自分の将来へのビジョンが不明瞭だったので、受けていたとしても不合格だったでしょう。でも、だからこそ、ダビンチ入試を受験して他の志望者の志の高さ、大学の講義の雰囲気を肌で感じていたならば、自分をよく見直して一般入試までのギアアップにつなげられただろうな、と思うのです。倍率の高い入試ではありますが、受験するだけでも得られるものが大きいので、受験を迷っている人は絶対受けたほうがいいです。

グローバル

グローバル
合格者Nさん
 私がダビンチ入試を受けて思ったことは、「しっかりと私自身を見てくれる」ことでした。まず、出願にあたって、志望理由書や調査書などの出願書類の作成をしました。そこでは、高校生活で頑張ってきたことをアピールして、自分がどんな人間なのかをよく知ってもらうことができたと感じました。第1次選考の講義・レポート作成では、今まで学んできたことを使い、その場で考えて解く問題が多かったように思います。そこでは、ただパターン化された問題の解法を覚えるのではなく、見知らぬ問題に持ち合わせている知識でどう解法を見つけるか、という真の実力が試されていると感じました。また、私は英語に特化した高校に通い、一生懸命英語に取り組んできたので、グローバル方式を選択することで3年間の努力を活かすことができました。
 ダビンチ入試は、入試の機会が1回増えるだけでなく、自分の可能性を試せる場でもあります。この入試を受けてみるだけでも大きな価値があると思うので、迷っている人はぜひダビンチ入試を受けてみて下さい。
グローバル
合格者Kさん
 ダビンチ入試は、学力だけでなく自分が高校時代に一生懸命取り組んだ活動や、自分自身の個性を見てもらえるという他の入試にはない魅力があると感じました。私は、高校3年間を海外で過ごしたため、日本のカリキュラムに沿った数学や物理に不安があり、一般入試の受験は諦めていました。しかし、第1志望である京都工芸繊維大学に何としてでも入学したかったため、英語を活かせるダビンチ入試(グローバル)を利用することにしました。
 ダビンチ入試は、自身の活動、パーソナリティ、入学後の学習意欲などを、書類や二度にわたる試験を通して一人ひとり丁寧に見てもらえると感じました。志望理由書を書く際に自分自身を振り返ることができ、何を学びたいのかを明確にすることができるというのもこの入試の良い点であると思います。自身を見つめなおすという点においても合否関係なく受験する価値のある入試だと思います。

地域創生 Tech Program

地域創生Tech Program
合格者Kさん
 私がダビンチ入試を受験した理由は、ダビンチ入試にしか地域創生TechProgramがなかったからです。私はどうしてもこのプログラムに入学して学びたいと思っていました。
 私は、将来情報などを活かして社会貢献したいという夢があります。そのために、起業をして自分の目的を達成させるチャンスを増やしたいと思っていました。そのとき京都工芸繊維大学のパンフレットにふと目が留まりました。なんと、京都工芸繊維大学の地域創生TechProgramでは、情報工学という専門的なことを学びながら、アントプレナー科目を通して起業家の基礎を学ぶことができるのです。これは受験するしかないと思い受験しました。
 京都工芸繊維大学のダビンチ入試は他大学とは違い、自分の個性なども評価されるので、とても魅了的です!さらに、一般入試の約3か月前には結果が出ます。受験するチャンスも一回増えるのでぜひ受けてみて下さい。
地域創生Tech Program
合格者Mさん
 私は担任の先生に地域創生TechProgramを進められ、座学だけではわからないことを学びたいと思い、受験することを決めました。志望理由書を書く中で、自分が思っていたよりも、生まれ育った地域への思いを持っていることに気づき、より一層合格したい気持ちが強くなりました。試験の内容は対策してきたことが簡単には通用しないものでした。でも、第一次選考も最終選考も試験だということを忘れてしまうくらい楽しい時間でした。今まで、試験を楽しいと思えたことがなかった私にとって、とても新鮮な体験でした。皆さんにもぜひこの楽しさを味わってほしいです。
 ダビンチ入試は、受けるだけで自分の人生を大きく変えられる試験だと感じました。必ず得るものがあります。是非挑戦してみて下さい。
地域創生Tech Program
合格者Kさん
 わたしが京都工芸繊維大学のダビンチ入試を受験しようと思った理由は、部活動の引退が遅く、一般入試に対し不安を感じていたからです。また、入試方法が自分に合っていると感じたからです。ダビンチ入試の良い点は三つあると思います。一つ目は、高校3年間の頑張りを見てもらえる点です。二つ目は、学力だけではなくグループディスカッション等、各課程によって異なる方法で自分の持っている力を見てもらえる点です。三つめは、大学の講義が実際に体験できる点です。私のように、高校3年間の頑張りを見てほしい方、是非挑戦してほしいです。
 地域創生TechProgramを受けようと考えている方に一番言いたいことは、志望理由書がとても大切だということです。調べていくうちに大学で自分がやりたいことが明確に分かってくるため、将来のことを想像できて楽しかったです。また、高校で頑張ったことを振り返ることができます。私の場合、高校3年間で部活動、勉強、学校行事をリーダーのように頑張ったことを伝えることができ受けて良かったです。