3月10日、古山正雄学長が、マレーシア人事院のTan Sri Mohamad Zabidi Zainal(モハマド・ザビディ・ザイナル)総裁一行の表敬を受けました。
マレーシア人事院は、同国東方政策の一環として実施されている政府派遣留学生制度を担当されており、今回は同制度による留学生派遣に関する意見交換のため総裁一行が来日されました。
本学では昭和61年からマレーシア政府派遣留学生を受入れており、古山正雄学長や竹永睦生副学長らとの意見交換では、今後の学生派遣においてマレーシア政府が重視する分野などが示されました。また、本学が進めているマレーシア出身の卒業生との関係強化に向けた取り組みに対して、強い関心が示されました。
意見交換後には、現在本学に在学中の10名のマレーシア政府派遣留学生のうち4名との面談が行われ、席上において留学生を激励されました。今回の訪問を契機に、本学とマレーシアとの関係が一層深まることが期待されます。
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| 古山正雄学長(写真左)と モハマド・ザビディ・ザイナル総裁(写真右) |
マレーシア政府派遣留学生との面談後の記念写真 | ||