平成26年3月14日(金)、文化・芸術交流・発信活動として、シンガポール国立大学
SDE Exhibition Hallにて、 “Craft and Design in Kyoto 2014”と題した国際シンポジウムを開催しました。
このシンポジウムは京都市文化芸術市民局とシンガポール国立大学の協力のもとで行われ、シンガポール国立大学から歓迎の挨拶の後、京都市文化芸術企画課長木村武志氏、本学澤田美恵子教授、中野仁人教授、中野研究室の学生らがそれぞれの立場から展開している京都における文化芸術活動について、英語でプレゼンテーションを行いました。
本シンポジウムにはシンガポール国立大学の教員と学生70名あまりが参加し、中野研究室の学生らが京都の伝統工芸の工房で創った作品の展示を見ながら行われた本学ビライ教授による司会のディスカッションは、特に熱気に満ちていました。
本シンポジウムにより、新旧の対照的な文化を担うシンガポールと京都の文化芸術交流のさらなる発展が期待されます。
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| 記念品贈呈の様子 | ディスカッションの様子 |
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| 学生によるプレゼンテーションの様子 | |