2025年4月1日、京都工芸繊維大学 未来デザイン・工学機構内に「高性能シミュレーション研究センター(HPSRC)」が設置されました。
設置から1年を迎えるにあたり、本公開報告会では、2025年度の取り組みおよび研究成果についてご報告するとともに、2026年度の計画や今後の展望について議論します。また、慶應義塾大学の深潟 康二 教授をお招きし、流体力学への機械学習の応用に関するご講演を賜ります。
さらに、HPSRC所属学生によるポスター発表および意見交換会も予定しています。本報告会が、本センターの目指す最先端研究と人材育成のビジョンを広く共有する機会となれば幸いです。どなたでもご参加いただけますので、学内外の研究者・関係者の皆様、本学学生の皆さんのご参加を心よりお待ちしています。