よくある質問Q&A

課程の内容に関すること

Q.「生体分子応用化学課程」、「高分子機能工学課程」、「物質工学課程」では、入学後に課程を選択するとされていますが、どのように決まるのですか。また、希望者に偏りが生じた場合は、どうなるのでしょうか。
A.応用化学系一般プログラムの学生に対しては、1年次後学期の適切な時期に分属説明会を行い、本人の第1希望を優先して2年次の当初に3課程のいずれかの課程に分属を行います。地域創生Tech Program の学生に対しては、別枠で1年次前学期終了後、分属を行います。ただし、第1希望において各課程の定員枠を超えた場合は、入学後の学業成績を基に、第2希望又は第3希望の課程に分属することとします。
Q.デザインを勉強したいのですが、デザイン・建築学課程とデザイン経営工学課程のどちらがよいでしょうか。
A.デザイン・建築学課程デザイン経営工学課程とでは、デザインの捉え方が異なります。どちらがデザインの勉強に適しているかは、あなたがどちらの課程の捉え方に魅力を感じるかによります。
デザイン・建築学課程では、まさにデザインそのもの(プロダクトデザイン、ビジュアルコミュニケーションデザイン、インタラクションデザイン、建築デザイン等)の教育・研究をしています。
デザイン経営工学課程では、単に製品や施設などをデザインするのではなく、ものづくりの仕組みやビジネスなどをデザインできる実践力をつける教育・研究を行います。
大学案内やオープンキャンパス、ホームページ等で自分に最適と思われる課程を選んでください。
Q.自分自身で考え行動するロボットを作りたいのですが、機械工学課程、電子システム工学課程、情報工学課程のどの課程がよいのでしょうか。
A.どの課程がよいかは一概には言えません。ロボットは技術の集積です。その中でセンサー素子・回路設計に関しては電子システム工学課程であり、知能制御・画像認識・アルゴリズム・学習については情報工学課程です。ロボットの運動や機械的な仕組みに興味があるのなら、機構メカニズム、機械力学、システム制御工学、材料力学などが学べる機械工学課程です。
Q.物質工学課程と高分子機能工学課程の違いは何ですか。
A.物質工学課程は幅広い物質について、化学や物理化学を基盤に教育・研究を行っています。
高分子機能工学課程は、多彩な機能を発揮する高分子を対象として化学や物理を基盤に教育・研究を行っている点が異なります。
Q.入学後に転課程はできますか。
A.本学には転課程の制度はありません。
課程を変更する方法としては、入学試験を受験のうえ、3年次編入、または再度1年次に入学する必要があります。
Q.各課程について教えてください。
A.大学案内の各課程案内をご覧ください。
Q.地域創生Tech Programとはどのようなプログラムですか?
A.地域創生Tech Programは平成28年度に開設したプログラムで、地域産業の活性化や地域課題の解決に向けて、各自の専門能力を発揮し得る人材の育成を目指しています。
本プログラムの学生は出願時に希望した課程・系に所属し、1年次から3年次前期まで京都市の松ヶ崎キャンパスで開講される教育プログラムを履修して、専門知識及び技術を身につけます。
3年次後期から4年次は、京都府北部に位置する福知山キャンパスで、所属する課程・系で培った専門知識及び技術をベースに、地域創生課題セミナーやものづくりインターンシップといった実践的・能動的な学習に取り組みます。
課程・系の学びに加えて、インターンシップ等を通して地域課題について実践的に取組む点が、本プログラムの特徴といえるでしょう。

入試内容に関すること

Q.図画(デザイン・建築学課程)の受験に際し、画塾に通う等の特別な勉強が必要ですか。
A.画塾に通うかどうかは、他の科目と同様各自の判断に委ねられます。図画もひとつの試験科目であり、試験はある種の競争ですから、デッサン力が高ければおそらく有利でしょう。ただ、いわゆる芸術大学の油彩科を受けるような高いデッサン力がなくても合格は可能だと思います。過去の問題で問われているような、モノの立体的寸法バランス(透視図的要素)、陰影、表面の色による彩度の差異(黒鉛筆のみの表現)、透明感などの基本的な表現を練習しておいてください。
付け加えますが、本学の「図画」の特徴は、描写力(デッサン力)と構想力の両方を問うことです。描写力だけでなく、構想(アイデア)の豊かさ、面白さ、美しさは大きな評価対象です。あえて受験勉強がしにくい内容にすることで、人間としての基本的な構想能力を評価しようとしている、といえるかもしれません。
Q.過去の問題はどこで見られますか。
A.本学ホームページに過去3年分の過去問題を掲載しております。ただし、著作権の関係で一部掲載していない部分がございます。
掲載していない部分をご覧になりたい場合は、本学入試課で閲覧することが可能です。(著作権の関係でコピー、撮影等はご遠慮ください。)

資格・就職に関すること

Q.各課程を卒業して、得られる資格は何がありますか。
A.以下のページをご覧ください。・取得できる資格

Q.各課程を卒業して就職する場合、どのような就職先、どのような職種につけますか。
A.以下のページを参考にしてください。・進路状況  ・主な進学先  ・主な就職先

その他

Q. 募集要項等の請求は、どのようにすればよいですか。
A.テレメールでの請求モバっちょでの請求大学への直接請求の方法があります。 詳しくはそれぞれのページをご覧ください。
また、本学入試課へお越しいただいて直接入手することも可能です。部数に限りがありますが、事務室が閉まっている時間帯は、中央門の門衛所でもお渡しできます。
Q.大学を見学することはできますか。
A.大学の構内を自由見学することは可能です。ただし、講義室や研究室等への入室はご遠慮願います。(大学行事等により見学をお断りする場合もございますので、予めご了承ください。)
また、事務室の開室時間(原則として平日の8:30~12:00/13:00~17:15)であれば、総務課広報室窓口にて簡単な説明をさせていただきます。
Q.都合によりオープンキャンパスに行くことができません。オープンキャンパス以外で、大学の内容がわかるようなイベントはありますか。
A.オープンキャンパスと同様なイベントはありませんが、入試については、事務室の開室時間(原則として平日の8:30~12:00/13:00~17:15)であれば、入試課で説明させていただきます。(来室される場合は、なるべく事前に日時をご連絡ください。)
また、一部の課程では、例年7月中旬から8月上旬にかけて1日体験入学を実施しています。(事前申込制で定員が限られており、対象が小中学生のものもあります。)
その他、本学では学園祭(松ヶ崎祭)や卒業制作展など各種イベントを開催しています。大学の説明があるわけではありませんが、大学の雰囲気を感じられる機会になると思います。
イベント情報は、決定次第、順次以下のページに掲載されますのでご確認ください。
イベント情報一覧
Q.入学料・授業料について教えてください。
A.以下のページをご覧ください。
授業料等について
Q. 授業料免除や奨学金の制度はありますか。
A.あります。以下のページをご覧ください。
授業料免除・徴収猶予 ・奨学金 ・京都工芸繊維大学特待生制度
Q. 他大学との単位互換制度はありますか。
A.あります。以下のページをご覧ください。
他大学との連携
Q. 留学や国際交流の制度はありますか。
A.あります。以下のページをご覧ください。
海外留学希望の方
Q. 住まいについて教えてください。
A.以下のページをご覧ください。
下宿・アパート
Q. 寮はありますか。
A.寮はありませんが、松ヶ崎キャンパスの西側に隣接する敷地に、民間事業者が管理・運営する居住施設「松ヶ崎学生館」があります。詳細は、以下のページをご覧ください。
松ヶ崎学生館(外部サイト)
Q. 一人暮らしをする場合、食生活が心配です。大学の中や大学の周辺に、ご飯を食べるところはありますか。
A.大学の構内に学生食堂・売店があります。大学周辺にも、学生向けの定食屋や食堂が多く点在しています。
Q.受験時の宿泊の斡旋は行っていますか。
A.本学生活協同組合が毎年宿泊の斡旋を行っています。詳細は各種案内を参照いただくか、本学生活協同組合にお問合せください。