よくある質問Q&A

改組に関すること

Q. 平成30年度入試から改組があるということですが、どのように変わるのですか。
A. 以下のページの通り、学域・課程を改組する予定です。既設組織の教育内容を継承しつつ発展的に統合するものであり、これまで展開してきた教育分野を廃止するものではありません。
平成30年度入試の主な変更点について
Q. 試験科目に変更はありますか。
A. 新デザイン・建築学課程での一般入試では、経過措置として、旧デザイン経営工学課程科目をA方式、旧デザイン・建築学課程科目をB方式として実施する予定です。(それぞれの科目は平成29年度入試から変更ありません。)
ただし、デザイン・建築学課程の一般入試の試験科目については、平成31年度入試(平成31年4月入学者用)から一本化する予定です。
その他の課程については、平成29年度入試から変更はありません。
なお、これらの情報は現段階での予定のため、詳細は必ず、今後発行する学生募集要項等で確認してください。
具体的な試験科目については以下のページをご覧ください。
平成30年度一般入試実施教科・科目等
平成31年度一般入試実施教科・科目等

課程の内容に関すること

Q. 新しいデザイン・建築学課程では、どのような教育・研究が行われるでしょうか。
A. 新しいデザイン・建築学課程では、今までのデザイン・建築学課程において培ってきたデザイナー・建築家育成プログラムと、デザイン経営工学課程で展開されてきたデザイン、経営、工学の分野横断的な教育プログラムを融合させることで、デザイン・建築の両分野における専門性と異分野との連携能力を兼ね備えた人材を育成することを目的とした教育・研究が行われます。
1年次にはデザイン、建築分野を跨いだ共通科目を開講し、2年次以降にデザイン、建築それぞれのカリキュラムを選択する形式が予定されています。
Q. 自分自身で考え行動するロボットを作りたいのですが、機械工学課程、電子システム工学課程、情報工学課程のどの課程がよいのでしょうか。
A. どの課程がよいかは一概には言えません。ロボットは技術の集積です。その中でセンサー素子・回路設計に関しては電子システム工学課程であり、知能制御・画像認識・アルゴリズム・学習については情報工学課程です。ロボットの運動や機械的な仕組みに興味があるのなら、機構メカニズム、機械力学、システム制御工学、材料力学などが学べる機械工学課程です。
Q. 入学後に転課程はできますか。
A. 本学には転課程の制度はありません。
課程を変更したい場合は、入学試験を受験のうえ、3年次に編入、または再度1年次に入学する必要があります。
Q. 地域創生Tech Programとはどのようなプログラムですか?
A. 地域創生Tech Programは平成28年度に開設したプログラムで、地域産業の活性化や地域課題の解決に向けて、各自の専門能力を発揮し得る人材の育成を目指しています。
本プログラムの学生は出願時に希望した課程に所属し、1年次から3年次前期まで京都市の松ヶ崎キャンパスで開講される教育プログラムを履修して、専門知識及び技術を身につけます。
3年次後期から4年次は、京都府北部に位置する福知山キャンパスで、所属する課程で培った専門知識及び技術をベースに、地域創生課題セミナーやものづくりインターンシップといった実践的・能動的な学習に取り組みます。
課程の学びに加えて、インターンシップ等を通して地域課題について実践的に取組む点が、本プログラムの特徴といえるでしょう。

試験内容に関すること

Q. 図画の受験に際し、画塾に通う等の特別な勉強が必要ですか。
A. 画塾に通うかどうかは、他の科目と同様各自の判断に委ねられます。図画もひとつの試験科目であり、試験はある種の競争ですから、デッサン力が高ければおそらく有利でしょう。ただ、いわゆる芸術大学の油彩科を受けるような高いデッサン力がなくても合格は可能だと思います。過去の問題で問われているような、モノの立体的寸法バランス(透視図的要素)、陰影、表面の色による彩度の差異(黒鉛筆のみの表現)、透明感などの基本的な表現を練習しておいてください。
付け加えますが、本学の「図画」の特徴は、描写力(デッサン力)と構想力の両方を問うことです。描写力だけでなく、構想(アイデア)の豊かさ、面白さ、美しさは大きな評価対象です。あえて受験勉強がしにくい内容にすることで、人間としての基本的な構想能力を評価しようとしている、といえるかもしれません。
Q. 過去の問題はどこで見られますか。
A. 本学ホームページに過去3年分の過去問題を掲載しております。ただし、著作権の関係で一部掲載していない部分がございます。
掲載していない部分をご覧になりたい場合は、本学入試課で閲覧することが可能です。(著作権の関係でコピー、撮影等はご遠慮ください。)
Q. ダビンチ(AO)入試に変更はありますか。
A. 第1次選考の「講義・レポート作成」では、改組後の学域ごとに講義を行い、最終選考では、改組後の課程ごとにスクーリングを行います。
また、新たに募集区分「グローバル」を設けます。ここでは、最終選考においてスピーキングテスト・ライティングテストを課すことにより、英語によるコミュニケーション能力等をはかります。

資格・就職に関すること

Q. 各課程を卒業して、得られる資格は何がありますか。
A. 以下のページをご覧ください。・取得できる資格

Q. 各課程を卒業して就職する場合、どのような就職先、どのような職種につけますか。
A. 以下のページを参考にしてください。・進路状況  ・主な進学先  ・主な就職先

その他

Q. 募集要項等の請求は、どのようにすればよいですか。
A. テレメールでの請求大学への直接請求の方法があります。 詳しくはそれぞれのページをご覧ください。
また、本学入試課へお越しいただいて直接入手することも可能です。部数に限りがありますが、事務室が閉まっている時間帯は、中央門の門衛所でもお渡しできます。
Q. 大学を見学することはできますか。
A. 大学の構内を自由見学することは可能です。ただし、講義室や研究室等への入室はご遠慮願います。(大学行事等により見学をお断りする場合もございますので、予めご了承ください。)
また、事務室の開室時間(原則として平日の8:30~12:00/13:00~17:15)であれば、入試課窓口にて簡単な説明をさせていただきます。
Q. 都合によりオープンキャンパスに行くことができません。オープンキャンパス以外で、大学の内容がわかるようなイベントはありますか。
A. オープンキャンパスと同様なイベントはありませんが、入試については、事務室の開室時間(原則として平日の8:30~12:00/13:00~17:15)であれば、入試課で説明させていただきます。(来室される場合は、なるべく事前に日時をご連絡ください。)
また、一部の課程では、例年7月下旬から8月上旬にかけて1日体験入学を実施しています。(事前申込制で定員が限られており、対象が小中学生のものもあります。)
その他、本学では学園祭(松ヶ崎祭)や卒業制作展など各種イベントを開催しています。大学の説明があるわけではありませんが、大学の雰囲気を感じられる機会になると思います。
イベント情報は、決定次第、順次以下のページに掲載されますのでご確認ください。
イベント情報一覧
Q. 入学料・授業料について教えてください。
A. 以下のページをご覧ください。
授業料等について
Q. 授業料免除や奨学金の制度はありますか。
A. あります。以下のページをご覧ください。
授業料免除・徴収猶予 ・奨学金 ・京都工芸繊維大学特待生制度
Q. 他大学との単位互換制度はありますか。
A. あります。以下のページをご覧ください。
他大学との連携
Q. 留学や国際交流の制度はありますか。
A. あります。以下のページをご覧ください。
海外留学希望の方
Q. 住まいについて教えてください。
A. 以下のページをご覧ください。
下宿・アパート
Q. 寮はありますか。
A. 寮はありませんが、松ヶ崎キャンパスの西側に隣接する敷地に、民間事業者が管理・運営する居住施設「松ヶ崎学生館」があります。詳細は、以下のページをご覧ください。
松ヶ崎学生館(外部サイト)
Q. 一人暮らしをする場合、食生活が心配です。大学の中や大学の周辺に、ご飯を食べるところはありますか。
A. 大学の構内に学生食堂・売店があります。大学周辺にも、学生向けの定食屋や食堂が多く点在しています。
Q. 受験時の宿泊の斡旋は行っていますか。
A. 本学生活協同組合が毎年宿泊の斡旋を行っています。詳細は各種案内を参照いただくか、本学生活協同組合にお問合せください。