情報科学センター

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 情報科学センター(CIS:Center for Information Science)は、昭和42年に設立された京都工芸繊維大学電子計算機室を祖とし、現在では、情報基盤計算機システム(System10)と基幹情報ネットワーク(KITnet)を中心とした、学内の情報通信技術(ICT:Information and Communication Technology)の基盤を担う施設として発展してきています。その活動は多岐にわたり、各種基盤システムの開発や管理、運用及び保守はもちろんのこと、学部と大学院の専門教育の支援を行っています。
 さらに、学内の各研究室が推進する研究に対し、これらのシステムを用いた支援や必要な情報技術の提供などを行っています。昨今の情報セキュリティの重要性の高まりから、学内におけるセキュリティ管理や教育も本センターの重要な命題であるため、担当教員がICTに関する最先端の研究を関連の課程や専攻と共に遂行し、卒業論文や学位論文の研究指導を行っています。

教員
センター長 教授 桝田 秀夫
准教授 永井 孝幸
助教 森 真幸

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