物質工学課程

化学を大きな拠りどころとして

物質工学課程は、化学を大きな拠りどころとして、基礎化学研究分野(物理化学、有機化学、無機化学、分析化学など)に、応用・実用研究分野(有機材料学、高分子材料学、無機材料学、セラミック材料学、ハイブリッド材料)を加えた、極めて広範な教育・研究を行っています。
※物質工学課程は、平成30年度より応用化学課程に統合されました。3年次編入学試験は、平成31年度まで物質工学課程において実施し、平成32年度から応用化学課程で実施します。

教育プログラム

基礎化学(物理化学、有機化学、無機化学、分析化学)を基盤に、物質工学の基礎から応用(有機材料学、高分子材料学、無機材料学、有機・無機複合材料学など)を学ぶ体系的な教育プログラムを提供します。また、人と社会と自然の調和を意識した創造力のある人材を育成するよう配慮しています。

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