大学施設の利用のご案内

本学では、学術研究、社会教育、体育振興、公共活動等の発展のため適当と認めた場合に限り、本学の行事、授業及び課外活動等に支障のない範囲内において、施設利用が可能【有料】です。
ただし、以下に該当する場合は利用できません。

  1. 使用内容が当該施設に定められている使用目的及び用法上の使用に沿っていない場合
  2. 使用にあたって、安全上及び公衆衛生上の適切な措置が講じられていない場合
  3. 営利を主たる目的とし、かつ、特定の団体等の宣伝に利用されるおそれがある場合
  4. 特定の宗教的色彩又は特定の政治的色彩の強い行事に利用されるおそれがある場合

使用可能施設並びに使用料金

【松ヶ崎キャンパス(京都市左京区松ヶ崎橋上町1)】
60周年記念館 記念ホール、大小2種類のセミナー室及びギャラリーとして使用できるスペースがあり、学外共同研究者の発表会や学会などの開催が可能な施設です。
大学センターホール 大学の式典、諸行事、特別講義、講演会、公開講座の開催や各種学会の学術講演会等に利用されている施設です。
プラザKIT プラザKITは、学生や教職員の交流、本学刊行物又は教育研究活動成果物の掲出又は配布、本学で開催された学会、フォーラム等参加者の交流、その他キャンパスアメニティの向上が期待できる活動に使用することを目的とした施設です。
大学会館 研修室、食堂、喫茶室等があり、学生の課外活動や芸術・文化活動、学生と教職員のコミュニケーションの促進の場として利用されている施設です。
工繊会館 工繊会館は、教育研究等のために本学に来訪される方の宿泊及び本学の教職員が主催する諸会合、研修等に使用することを目的とした研究交流施設です。
このほかに、一般の講義室もあります。
【嵯峨キャンパス(京都市右京区嵯峨一本木町)】
学道会館 学道会館は、教育研究上の諸会合、研修等及びこれらに参加する者の臨時の宿泊の用に供することを目的とした研究交流施設です。

使用方法

■本学関係者が使用する場合の申込先はこちら(財務課学内専用ホームページ)です。 なお、工繊会館・学道会館はこちら(学内専用ページ)です。

■本学関係者以外の方の使用方法は以下のとおりです。
上記施設の利用を希望される場合は、事前に財務課財務係へ電話連絡にて空き状況を確認し、利用希望日の3か月前から1か月前の間に「施設使用申請書」(Word:34KB/PDF:97KB)を下記担当係宛に提出してください。(期日厳守)
なお、運動施設については、空き状況の把握が使用月の前月25日以降となるため、許可・不許可の連絡についてはその日以降となります。
「施設使用申請書」を受付後、審査の上「施設使用許可書」と「請求書」を発行しますので、施設使用料を納入期限までに納入してください。(期限内に納入されなかった場合は施設使用許可を取り消しますので、ご注意ください。)
なお、当日は「施設使用許可書」を必ず持参してください。

【問い合わせ先】
財務課財務係
Tel 075-724-7044
E-mail kitkanz[at]jim.kit.ac.jp
(※[at]を@に変換してください。)
受付時間 平日8:30~17:15

※なお、次の場合は、使用することができませんので、ご了承願います。

  • 授業・課外活動等で施設を使用している場合
  • 本学の定める一斉休業期間中の場合(年末年始等)
  • 学園祭・入学試験・オープンキャンパス等の開催期間中の場合

施設使用許可の条件について

■施設使用許可の条件は次のとおりです。

  1. 使用者は、使用を許可された施設(以下「施設」という。)の使用中は、常に施設使用許可書を携行するとともに、本学職員の指示に従い、許可書に記載された目的以外の用途には使用しないこと。
  2. 使用者は、施設、設備及び備付物品を善良なる管理者の注意をもって使用しなければならない。
  3. 使用者は、施設の使用中に本学職員が維持管理のために行う指示に従わなければならない。
  4. 使用者は、火気の取扱いについて,その管理及び後始末に十分注意すること。
  5. 使用者は、大学構内において風紀を乱すような行為が無いようにすること。
  6. 使用者は、使用許可した場所以外には立ち入らないこと。
  7. 使用者は、原則として自動車、バイクを入構させることができない。ただし、やむを得ない場合は、本学職員の指示した場所に駐車すること。
  8. 使用者は、施設を第三者に転貸してはならない。
  9. 本学の財産管理担当は、次のいずれかに該当する場合には、使用許可を取り消し、又は使用を中止させることができる。なお、使用許可を取り消し又は使用を中止させたことにより、使用者にいかなる損害が生じても、本学はその責を負わない。
    (1)本学が緊急に使用する必要が生じたとき
    (2)使用者が使用許可の条件に違反したとき
    (3)本学の運営に重大な支障があると認めたとき
  10. 使用者は、次のいずれかに該当する場合には、施設を速やかに清掃・後片づけのうえ、使用前の状況に復して返還しなければならない。
    (1)使用を終わったとき
    (2)前記9により使用中止の通知を受けたとき
  11. 使用者は、故意又は過失により施設、設備及び備付物品を滅失、損傷又は汚損したときは,本学の指示に従って速やかに修復し、又はそれによって生じた損害を弁償しなければならない。
  12. 本学は、施設の使用中に生じた一切の事故について、その責を負わない。
  13. 納付済みの使用料は、本学の都合により許可を取り消す場合以外は、返還しない。

利用上の注意事項

■施設の使用にあたっては、次の事項に注意してください。
なお、遵守していただけない場合は、以後の使用を許可できません。

  1. 附帯設備以外の火気の使用は、原則禁止する。(事前に許可を得た場合を除く。)
  2. 原則として構内は一部の指定場所を除いて全て禁煙(歩行中の喫煙も禁止。)である。
  3. 省エネルギーに十分心がけること。
  4. 施設の使用にあたっては常に清潔を保つよう心がけること。
  5. 使用後は原状回復の上、十分に清掃を行い、ゴミは必ず持ち帰ること。
  6. 本学の講義、実技および課外活動等に支障のないよう十分注意を払うこと。
  7. その他細部の事項に関しては、その都度本学担当者の指示に従うものとする。