バイオメディカル教育研究センター

 教育研究プロジェクトセンターとしての活動を経て、平成22年に「昆虫バイオメディカル教育研究センター」が発足しました。平成27 年7月からは本学の昆虫関連研究をおこなう3センターを統合させた昆虫先端研究推進センターが発足し、平成29 年12月からは昆虫先端研究推進拠点となりました。本研究部門は拠点の一角を担う研究部門として教育研究活動を行っています。
 本部門は、ショウジョウバエやカイコなどの昆虫を利用して、ヒト疾患原因遺伝子や関連遺伝子を探索し、疾患治療薬、診断マーカーの探索並びに疾患発症メカニズムを解明し、難病の発生メカニズムの解明に寄与すること、また、昆虫ウイルスを用いて細胞増殖因子などをカプセル化したタンパク質を作成し、組織再生などの再生医療に貢献することを活動の目的としています。

■昆虫バイオメディカルの流れ

教員
センター長 教授 井上 喜博

学部・大学院・センター