生物資源フィールド科学教育研究センター

(準備中)生物資源フィールド科学教育研究センターHPへ
(2022.4.1 改組前組織)生物資源フィールド科学研究部門HPへ

 本研究部門は、大正11 年、京都高等蚕糸専門学校の実習桑園として開設され、その後京都工芸繊維大学繊維学部附属農場を経て、平成29 年12月からは昆虫先端研究推進拠点の一研究部門として他研究部門と連携しながら活動を行っています。
 本部門は、資源昆虫学、資源植物学、バイオ資源学の3 教育研究分野から構成されている。そのうち、資源昆虫学分野では有用昆虫の利用と有害昆虫の防御に関する教育研究、資源植物学分野では資源植物の生態と栽培、環境保全・循環型生物生産に関する教育研究を行っています。
 各教育研究分野には学部・大学院生が在籍し、研究を行っている。また、本研究部門からは、学部授業科目(実験・実習・演習を含む)と大学院授業科目とを提供し、「21 世紀におけるヒト、資源生物、環境の相互作用に関わる課題に関してバランスのとれたセンス」を備えた人材育成を目指した教育・研究環境を提供しています。

教員
センター長 教授 秋野 順治

学部・大学院・センター