- Q.大学院入試の過去の問題の入手方法を教えてください。
- A.博士前期課程(修士課程)については過去3年分、博士後期課程については令和7年度実施分からの試験問題を過去の入学試験問題に掲載しています。
ただし、著作権取扱いの都合上、一部掲載していない部分があります。
掲載していない部分をご覧になりたい場合は、本学入試課で閲覧することが可能です。
(著作権取扱いの都合上、コピー、撮影等はご遠慮いただいております。)
入試課事務室の開室時間は平日の9:00~12:00および13:00~17:00です。
- Q.出願資格認定審査とはどのようなものですか。また、申請はどのようにすればいいのですか。
- A.例えば、博士前期課程に出願する場合は大学卒業、博士後期課程に出願する場合は修士の学位を有する等、募集要項に記載の出願資格を満たさない志願者に対し、出願前に個々人の学修歴・職歴などから、大学を卒業(または修士の学位を有する)と同等以上の学力があるか否かを判断する審査です。審査の結果、出願資格を有すると認定された場合のみ、出願することができます。
審査を受けるためには、申請書等を本学ホームページよりダウンロードしてその他の必要書類とともに、出願資格認定審査申請期限までに提出してください。
- Q.社会人特別入試の受験を希望していますが、入学した場合、仕事の関係で昼間に授業を受けることができません。夜間での受講や研究はできないのですか。
- A. 社会人学生に対しては大学院設置基準第14条に基づき、京都工芸繊維大学大学院学則第20条の2において「教育上特別の必要があると認める場合には、夜間その他特定の時間又は時期において授業又は研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うことがある。」旨を定めています。
この制度の活用を希望する博士前期課程(修士課程)の社会人特別入試の出願者は、出願期間の1ヶ月前までに、学務課大学院教務係まで連絡・相談してください。(e-mail: edu-1@kit.ac.jp)
博士後期課程の社会人特別入試の出願者は、研究指導について担当の指導教員(配属される研究室)によって夜間の取扱いが異なりますので、あらかじめ希望指導教員と相談してください。
- Q.希望指導教員と連絡を取りたいのですが、連絡先をどこで調べられますか。
- A.大学院入試最新情報ページ右上の「教員一覧(研究内容等)」に、博士前期課程(修士課程)、博士後期課程で指導を行う各教員の研究テーマと問合せフォームへのリンクを掲載しています。
- Q.博士前期課程(修士課程)の学力検査科目「外国語」において、筆記試験に代えてTOEIC公式認定証のスコアにより評価が行われる専攻へ出願したいのですが、TOEIC Listening & Readingのスコアを持っていません。代わりにTOEFLやIELTS等のスコアを提出できますか。
- A.TOEFLやIELTS等のスコアは認められません。また、カレッジTOEIC等の団体特別受験制度(IPテスト)も、スコアの公式認定証が発行されないので、同テストによるスコアは認めません。必ず、TOEIC Listening & Readingのデジタル公式認定証を提出してください。TOEICスコアの有効期限は、TOEIC受験日(公式認定証に明記されている年月日)が、出願期間の最終日から遡って、2年以内です。
なお令和5年度実施の入学試験から、博士前期課程(修士課程)推薦入学特別入試(大学卒業見込者)、自己推薦特別入試、一般入試、社会人特別入試及び外国人留学生特別入試において、「主として英語による教育を行う大学・学部を卒業した、もしくは、卒業見込みである」受験生に対しては、学力検査科目「外国語」を課さない場合があります。
詳細については、博士前期課程(修士課程)各入試種別の募集要項を参照してください。