高等教育の修学支援新制度(授業料等減免と給付型奨学金)

高等教育の修学支援新制度(授業料等減免と給付型奨学金)
 
令和2年度より、「大学等における修学の支援に関する法律」により、学部学生を対象とした新しい授業料減免制度及び日本学生支援機構(JASSO)による新しい給付型奨学金制度が開始します。

機関要件

京都工芸繊維大学は、本制度の対象機関として認定されました。
機関要件の確認に係る申請書(PDF)(2019.7.23申請日時点の情報です。)
機関要件の更新確認に係る申請書(PDF)(2020.6.25申請日時点の情報です。)

制度の概要

新たな制度は、これまでの日本学生支援機構(JASSO)給付型奨学金と比べて、対象者の範囲と支給額が拡充します。また、併せて授業料減免の対象となるため、給付型奨学金と合計した支援額は大幅に拡充します。
対象者は、学部学生で、家計基準(収入金額、資産額)及び学力基準(学業成績、学修意欲)などの条件を満たす方です。
 
※大学院学生及び外国人留学生は本制度の対象外です。既存の入学料・授業料免除制度及び奨学金制度については、下記ページをご参照ください
入学料及び授業料免除・徴収猶予
奨学金

 ○参考リンク
文部科学省「高等教育の修学支援制度」
(申請資格や支援金額等、新しい制度の詳細をご確認ください。)
日本学生支援機構「JASSO進学資金シミュレーター」
(世帯の年収等を答えることで、新制度の給付奨学金を受けることができるかをシミュレーションできるツールです。)

申請手続

令和3年度学部新入生

本学入学後、修学支援新制度を受けるためには、授業料減免及び日本学生支援機構給付奨学金について、それぞれ申請が必要です。

⋄1年次入学者

<入学料・授業料減免の申請手続>
 
申請の詳細はこちらをご確認ください。※令和3年度前学期分の受付は終了しました。(令和3年度後学期分は8月掲載予定)

<日本学生支援機構給付奨学金の申請手続>
 
◆予約採用 
 
 高等学校等で日本学生支援機構給付奨学金採用候補者に決定している場合、本学入学後に必要な手続きがあります。 
  詳細は、こちらをご確認ください。

 ◆在学採用:毎年4月(採用時期:春)、10月(採用時期:秋)
  本学入学後に修学支援新制度における日本学生支援機構給付奨学金を申請する場合、必要な手続きがあります。
 4月の募集を開始しました。
 詳細は、こちらをご確認ください。

⋄3年次編入学者

<入学料・授業料減免の申請手続>
 申請の詳細はこちらをご確認ください。 ※令和3年度前学期分の受付は終了しました。(令和3年度後学期分は8月掲載予定)

<日本学生支援機構給付奨学金の申請手続>
◆給付奨学金継続の手続き
 編入元在籍校で給付奨学生の身分を持ち、本学編入学後も給付奨学金を希望する人は、本学入学後に必要な手続きがあります。 
 詳細は、こちらをご確認ください。

◆在学採用:毎年4月(採用時期:春)、10月(採用時期:秋)
  本学入学後に修学支援新制度における日本学生支援機構給付奨学金を申請する場合、必要な手続きがあります。
 4月の募集を開始しました。
 詳細は、こちらをご確認ください。

 

上記以外(学部在学生)

新規申し込み希望者

修学支援新制度を受けるためには、授業料減免及び日本学生支援機構給付奨学金について、それぞれ申請が必要です。

<授業料等減免の申請手続>
令和3年度前学期授業料免除継続申請手続き  ※受付は終了しました。(令和3年度後学期分は8月掲載予定)
    
<日本学生支援機構給付奨学金の申請手続>
◆予約採用
  募集はありません。
  
◆在学採用:毎年4月(採用時期:春)、10月(採用時期:秋)
 ※家計急変の場合は、家計急変後3カ月以内の申請が必要。
  申請先:本学入学後、学生支援・社会連携課経済支援係に申請。
 
 ■給付奨学金申請受付について(令和3年度4月の募集を開始しました。)
 ■給付奨学金(家計急変者)申請受付について(令和3年度の募集は現在準備中です。)
 

既に採用されている者

修学支援新制度を継続するためには、授業料減免及び日本学生支援機構給付奨学金について、それぞれ以下の手続きが必要です。
申請を行わない場合、支援が停止されます。申請漏れのないよう、必ず全て手続きを行ってください。

<参考:手続きスケジュール>(準備中)

 <授業料等減免の継続申請手続>
 支援継続のためには、半期ごと(毎年3月実施の「前学期授業料免除」及び9月実施の「後学期授業料免除」)の継続申請が必ず必要です。
 詳細は以下をご確認ください。
 
令和3年度前学期授業料免除継続申請手続き  ※受付は終了しました。(令和3年度後学期分は8月掲載予定)

<日本学生支援機構給付奨学金の在籍報告>
 支援継続のため、毎年4月、7月、10月に在籍報告の入力が必要です。(令和3年度採用者の4月在籍報告は不要です。)
 手続きを行わない場合、翌月から支援が停止されます。
 ※手続きについて、情報を更新しました。詳細は以下をご確認ください。   

高等教育の修学支援新制度における「日本学生支援機構給付奨学金」の在籍報告について(令和3年度4月分を更新しました。)

<日本学生支援機構給付奨学金の継続申請手続>
 次年度の支援継続のため、毎年1回、年末~年始に継続願の入力が必要です。(今年度満期終了者を除く。)
 手続きを行わない場合、次年度4月から支援が停止されます。
 
高等教育の修学支援新制度「日本学生支援機構給付奨学金」の継続手続きについて ※終了しました。

 

【本件担当】
学生支援・社会連携課経済支援係
TEL:075-724-7143(平日8:30-17:00)
E-mail:shogaku@jim.kit.ac.jp