高等教育の修学支援新制度における「日本学生支援機構給付奨学金」(学部・家計急変者)の申請について

1.対象者

 令和3年4月に本学学部に在籍し、令和2年1月以降、予期できない事由により家計が急変し、収入が減少した人であって、急変後の所得の見込により日本学生支援機構の学業基準及び家計基準を満たす人(令和3年度新入生を含む)
  
※既に高等教育の修学支援新制度の給付奨学金奨学生として採用決定している人、申請中の人も家計急変者採用に申請可能ですが、家計急変者採用にて給付奨学生として採用されると、支援区分が3ヶ月毎に見直されるため、家計急変採用の申込前より支給額が低くなる可能性があります。
※既に入学料・授業料を納入した人も、申請要件を満たす場合、申請可能です。

2.申請要項

以下の要項を必ず確認してください。
高等教育の修学支援新制度における「日本学生支援機構給付奨学金」申請要項(学部生・家計急変者用)(PDF)
給付奨学金案内―家計急変―(PDF)
・(参考)新型コロナウィルス感染症による家計急変「事由発生に関する証明書類」に関するQ&A(日本学生支援機構HP)
・(参考)新型コロナウィルス感染症の影響を事由とする家計急変において認められる公的支援の例(日本学生支援機構HP)

3.申請期限

提出先窓口までご提出ください。なお、新型コロナウィルス感染拡大の影響により、窓口への持参が難しい場合は、簡易書留等の追跡できる形式でご郵送ください。
普通郵便等で郵送し、大学にて書類が確認できなかった場合、大学では責任を負いかねますのでご注意ください。

提出期限 家計急変事由発生日から3ヶ月以内※ 
(新入生で、入学前年の1 月以降に家計が急変した学生については、入学月から3ヶ月以内)
提出先 学生支援・社会連携課経済支援係
(土日祝日を除く8:30-17:00)

※スカラネット入力日によって支援開始時期が決まりますので、早めの申請をお勧めします。
 申請の流れについては、上記申請要項をご確認ください

4.申請書類ダウンロード

下記より必要書類をダウンロードの上、提出してください。提出すべき書類は、申請要項にて確認してください。
 学生支援・社会連携課経済支援係でも配付しています。
 

申請書類チェック表(家計急変) (PDF) / (WORD)
給付奨学金確認書 (PDF)
給付奨学金申請書(家計急変採用) (PDF)
スカラネット入力下書き用紙 及び 記入上の注意 (PDF)
[A様式1]大学等における修学の支援に関する法律による授業料等減免の
対象者の認定に関する申請書
(PDF)
学修計画書 (PDF) / (WORD)
新型コロナウィルス感染症の影響を事由とした家計急変における、
公的支援の証明書を提出できない場合の申告書
(PDF)
自営業等の所得金額計算書 (PDF

 

【担当・郵送先】
〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町1番地
 京都工芸繊維大学学生支援・社会連携課経済支援係(土日祝日を除く8:30-17:00)
 TEL: 075-724-7143
 E-mail: shogaku@jim.kit.ac.jp