3月27日(木)、「駅ナカ アートプロジェクト 表彰式」が、コトチカ広場(地下鉄京都駅)にて行われました。
駅ナカ アートプロジェクトとは、京都市営地下鉄の駅のイメージアップを図り、地下鉄を魅力的なものとして活性化するため、“大学のまち京都”ならではの取り組みとして、駅構内において芸術系大学の学生がアート作品を展開するものです。
参加した9つの大学のうち、本学は「ユメトロ-夢見るメトロ-」と題し、松ヶ崎駅構内を担当しました。地下鉄が夢を見て、暗い地下から飛び出して広大な緑の大地を走る世界を、通路の壁にジオラマで表現しました。無機質な地下空間は鮮やかな芝生の大陸に覆われ、駅を訪れた人々の日常をつかの間の小旅行へと誘う作品となっています。
駅ナカ アートプロジェクトは、3月27日(木)~5月31日(土)まで松ヶ崎駅ほか8駅の構内で実施しています。 詳しくは、こちらからご覧いただけます。
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| 本学作品「ユメトロー夢見るメトロー」 | 松ヶ崎駅改札外壁面のジオラマ |
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| 平口副市長より感謝状を受けた 本学デザイン学専攻の学生ら |
デザイン学部門 山本建太郎教授の 挨拶の様子 |