夏季休暇中における感染防止策の徹底について

令和2年8月7日

  学生・教職員各位

新型コロナウイルス感染症対策本部長
学  長     森 迫  清 貴

夏季休暇中における感染防止策の徹底について

 お盆休みの時期が迫っている中、政府から帰省等のあり方について周知の依頼がありました。お盆休みに帰省した場合、高齢者と接する機会や飲酒・飲食の機会も多くなることが考えられ、高齢者への感染につながることが懸念されます。ついては、夏季休暇中に帰省する場合には、感染防止に十分ご留意していただくとともに、特に大人数の会食など感染のリスクが高い状況を避けるなど慎重に行動するよう改めてお願いいたします。
 また、本学では、お盆明けには、大学院入試の対面実施、学部生の登校スクーリング、3年次編入学試験など、重要な行事がキャンパス内で実施されます。感染者が多数発生すると、大学の業務に重大な支障をきたしますので、学内はもちろんのこと、学外においても、引き続き感染のリスクが高い行動を厳に慎んでいただき、大学の業務が円滑に遂行されるよう、最大限の協力をお願いいたします。
 教員各位においては、研究室の学生に対して十分にご指導願います。

お盆休みにおける帰省等の在り方について(PDF)