感染症予防の徹底について

令和2年12月1日

  教職員・学生 各位

新型コロナウイルス感染症対策本部長
学  長     森 迫  清 貴

感染症予防の徹底について

 新型コロナウイルス感染症について、感染状況は全国的にみると10月以降増加傾向となり、11月からその傾向が強まっています。京都府下においては、大学生の感染が再び増加しており、他府県では大学生の課外活動等に起因するクラスターも発生しています。
 つきましては、「感染リスクが高まる「5つの場面」」(令和2年10月23日付新型コロナウイルス感染症対策分科会提言)を十分に認識のうえ、慎重に行動いただくようお願いいたします。また、寒い環境においても、換気の実施を徹底いただくよう併せてお願いいたします。
 今後も引き続き、「京都工芸繊維大学新型コロナウイルス感染症拡大予防マニュアル」にしたがって、「3つの密」を徹底的に避ける、「人と人の距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」などの基本的な感染対策を実施するとともに、「新しい生活様式」を積極的に実践し、自らの健康を守ると同時に他者にも感染させないよう徹底いただくようお願いいたします。

感染リスクが高まる「5つの場面」(令和2年10月23日付新型コロナウイルス感染症対策分科会提言)